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赤岳、横岳、硫黄岳
八ヶ岳二泊三日山行

3月21~23日 八ヶ岳
CL宮野 SL山中 メンバー渋谷

1日目:美濃戸口→美濃戸山荘→行者小屋 
     晴れ時々雪
甲府駅から茅野駅まで電車で移動、バスで美濃戸口に到着。
美濃戸山荘まではアイスバーンとなっていて滑るところもあった。
車が私たちを追い抜かしていく。
美濃戸山荘からは途中雪がぱらぱらと降る場面もあった。
またトレースもついていて迷うことは無かった。
順調に小屋までつくことが出来たが、
私は初めての雪山ということもありいつも以上に疲れが出た。
この日は3連休のせいかテントがたくさん張られていた。
夜も少し雪が降っていた。
明日本当に赤岳、横岳、硫黄岳に登れるか不安であったが明日のために早めに就寝した。

2日目:行者小屋→赤岳→横岳→硫黄岳→赤岳鉱泉
     快晴
この日は3日間の中で一番長い山行となる。
6時出発の予定であったがトイレも混んでいて6時20分の出発となった。
多くの登山者が先を登っているのが見える。
昨日とは一変急な斜面が多く冷たい風が吹いている。
途中でアイゼンを付けるが立ち止まると寒く小屋でつけてくれば良かったと少し後悔した。
トレースもついていて歩きやすかったが一歩間違えればすぐ滑落してしまう。
私は前の人のトレースを頼りすぎ、斜面でアイゼンの蹴り込みが足りなくて足場が崩れる場面もあった。
そして無事山頂に到着。山頂からの眺めは絶景でここまで来られて本当に良かった。
顔が痛くなるほど風が吹いていた。
私はここまで来るのにとても不安であったが赤岳山頂まで来て不安が少し減った。
もちろん油断したらすぐに滑落してしまう。緊張感を持ちながら再び歩き始める。
横岳、硫黄岳は夏の合宿の時に同じルートで縦走したが、
その時は曇っていて景色が全く見えなかった。
今回自分の歩いてきた道をはっきり見ることが出来た。
この景色を見ることが出来てとても感動した。
14時半無事赤岳鉱泉に到着した。
日に照らされるアイスキャンディーがきれいだった。

3日目:赤岳鉱泉→美濃戸山荘→美濃戸口
     晴れ
3人とも赤岳鉱泉に泊まるのは初めてで帰りのルートを間違えそうになったが順調に下山することが出来た。行きアイスバーンだった道が溶けて地面が見えるところもあった。


今回の山行は本当に天候に恵まれていました。またトレースもついていて登りやすい環境であったが雪山初心者である私にとっては辛いと感じる場面がありました。しかし夏山に登るうえでも良い経験になり挑戦して良かったと思いました。

渋谷

行者小屋 (2)


山行記録―2014年度 | 23:12:36 | Trackback(0) | Comments(0)
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