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PEAKS 取材 
 1月21日 八ヶ岳山荘→北沢→赤岳鉱泉(小屋泊)
 1月22日 赤岳鉱泉→北沢→八ヶ岳山荘


メンバー:早坂

 
 雑誌「PEAKS」や「ランドネ」を出版している瑛出版の大人の趣味サークルという記事の取材に同行してきました。
 
1月21日

  富士山に行く準備でインナーグローブをエルクに買いに行った時にエルクの店員さんから唐突に「火曜日・水曜日暇??」と言われ詳しく話を聴くと瑛出版の泥谷さんという方が上記の記事を書くために人を探しているという話を聞きました。学校は普通にありテスト前でしたが日頃真面目に授業を受けているつもりなので「何とかなるだろ」と思い取材に同行しました。
 当日は泥谷さんがパジェロミニで家まで迎えに来ていただき、そのまま八ヶ岳山荘に向かいました。美濃戸からの長い林道歩きがないのは快適でした。顔合わせをするとメンバーは山岳ガイドの西村さん、山ストールブランド「PRIRE
」の生方さんと上久保さん、カメラマンさんと泥谷さんの6人でした。北沢を撮影しながら進み、赤岳鉱泉につくと早速アックスとモノポイントアイゼンを借りてアイスキャンディーに向かい、ガイドの西村さんがトップロープを張ってくださり、簡単なルートを登らして貰いました。初アイスでしたが何とか登り、その後泥谷さんや上久保さんなどが登り、村田さんが登る。さすが上手でした。
 その後、スクリューの打ち方・アバラコフや長時間スクリューをセットしていると支持力が低下するなど基本的なことを教わり、赤岳鉱泉に入りました。
 小屋に入り、部屋に入るとヒーターが完備されふかふかのベットがあり、泊まったことのある鳳凰小屋や船窪小屋とは全く違っており、山小屋というよりはペンションという感じでした。夕食を食べに広間に行くと夕食はご飯・味噌汁・煮物そしてメインディッシュはなんと煮かつでした。山で食べる煮かつはとてもおいしく、自分の家よりも生活水準が高かったです。
 
 夕食が終わり、部屋でロープワーク談義をしながら簡単な飲み会になりました。今まで疑問だった仮固定の方法や自己脱出の疑問が解決し、その後部屋に戻って寝ました。


1月22日
 8時頃に起床し、キャンディーをバリバリ登りのその後は特に何もなく北沢を下り、美濃戸山荘で昼食を食べ帰りました。

 
 今回は初めてアイスクライミングをしました。今までやりたいと考えていたアイスですが教えてくれる人はいない、道具はないということで始めることが出来ませんでしたが、今回技術を教わりましたので今ある部の道具で何とかトップロープを張れる場所で練習をこれからしていきたいと考えています。ま、スクリューがないのでリードの練習はできないんですけどね…

 
 いろいろなアックスを試したので個人的な評価を書きます。初心者の意見ですのであまり参考にしないでください


1位 ぺツル ノミック→ バランスがよく、ピックの刺さりも素晴らしい。お持ち帰りしたかったです。
2位 シモン アナコンダカップライト→かなり軽いので刺さるか心配でしたが、かなり刺さりがいいのでバンバン登れます。 アルパイン向き
3位 DMM APEX→重さもちょうどいいし、刺さりもいい。そして何よりカッコいい。
4位 BD バイパー→特出するべきところもないが、特に悪いところもない。そしてアックスの中では破格の安さ。
5位 ぺツル クォーク→軽いが、なんかあんまり刺さらなかったです。アルパイン向きかな


IMG_0724.jpg




文責 早坂

山行記録―2014年度 | 03:19:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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