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夏合宿 8月4日~7日
8月4日~7日 甲斐駒ケ岳-仙丈ケ岳-間ノ岳-北岳
CL:黒岩龍也(2年)
SL:山中仁美(2年)
メンバー:渋谷美咲(2年) 対馬稜(2年) 広田あかり(2年) 山田潤一(2年)

山行タイム
一日目 長衛小屋10:12~11:05仙水峠~12:13駒津峰~13:26甲斐駒ケ岳~14:35駒津峰~15:14双児山~16:12長衛小屋
二日目 長衛小屋04:50~07:40小仙丈ケ岳~08:40仙丈小屋~09:30仙丈ケ岳~10:00大仙丈ケ岳~12:30伊那荒倉岳~14:05横川岳~14:32野呂川越(分岐)~15:30両俣小屋
三日目 両俣小屋05:00~05:50野呂川越~0915三峰岳~10:15間ノ岳~11:31中白根山~12:02北岳山荘~13:35北岳~14:25北岳肩の小屋
四日目 北岳肩の小屋06:12~0753小太郎山~11:00白根御池小屋~13:15広河原

8月4日 曇り時々晴れ

4時20分の甲府駅から広河原のバスに乗る予定だったが、遅刻者がでてしまい1本遅い7時発のバスに乗った。
広河原からまたバスに乗り北沢峠に到着した。
予定より時間が遅れたため、登頂できるか心配だったが、長兵小屋にテントをはり荷物を置いて、出発した。
どんより雲が空を覆い、頂上は下から見えなかった。
天気があまり良くないので途中下山する方々とすれ違ったが、私たちは登ることにした。
初めは平地っぽく歩きやすかったが、仙水峠あたりから登りになった。
後半岩がゴロゴロし登りにくかった。手袋があったほうがいいと思った。
8合目から直登ルートで行った。目印があり道はわかりやすかった。
ガスがかかっていたため、目で山頂を確認することができず辛かったが、無事山頂に着くことができた。
景色は楽しめなかったが達成感はあった。
少し休憩し下山を開始した。
少し下ると天気が良くなり景色を一望できた。
そのまま双児山を通り、小屋まで戻ってくることができた。
ずっと登ってみたいと思っていた山だったので登ることができてよかった。

山中


8月5日 曇りのち雨
3時に起床し、5時に出発した。この日は4日間のうち、最も長い山行となった。
以前登ったときは天気がよかったため、同じ山とは思えなかった。
前日はピストンだったため荷物は軽かったが、この日は重装備で足取りが重かった。
最初は上り坂と平地が交互にあり登りやすいと思ったが、後々上り坂が続き苦しかった。
小仙丈ヶ岳に着いた。景色は悪かった。
水場がないため、頂上に行く前に仙丈小屋に寄り、水の補給と寒さで体力が失われたため長めの休息を取った。
そして無事仙丈ヶ岳に登頂した。
だがここからが長かった。そして道も悪かった。
マツの木が行く手を阻み、木が倒れていて歩きづらかった。
また視界が悪く、2~3m先までしか見えず、注意しながら進んだ。
その後、大仙丈ヶ岳に登頂したが、やはり景色は悪かった。
途中、伊那荒倉岳と横川岳を通り、下っていると川が見えた。
10時間超える山行だったが、川を見て疲れが吹き飛び、無事両俣小屋に到着した。
天気も景色も良いとは言えなかったが、予定通りの山行ができてよかった。

広田

8月6日 曇りのち晴れ
3時に起床し、5時に出発した。2日目に下った坂を、野呂川越の分岐まで登り、そこから3時間なだらかなのぼりや、小さなピークがいくつもあった。この道中は曇っていて、目の前の山を三峰岳かと勘違いすることがたびたびあり、心が折れそうになった。
三峰岳を出発して1時間ほど歩き、間ノ岳に到着した。
到着した時点では間ノ岳の頂上は風も強く曇っていたが、休憩しているうちに晴れてきた。美しい景色を見ることができ、本当に良かった。
間ノ岳から1時間ほどで中白根山に着いた。この道中も晴れていて、歩きながらも景色を楽しむことができた。
この中白根山から下り、北岳山荘で休憩ををしたのち、北岳に向けて出発をした。
1時間ほどの登りの途中、晴れていた天気が少し曇ってしまい、残念だった。
北岳頂上では間ノ岳ほどの景色を見ることはできなかった。
北岳を降り、北岳肩の小屋でテントをたてるころには、天気も回復し、風も弱く、快適な環境だった。
そして、夕飯を食べた後、18時半ごろにはきれいな夕陽を見ることができ、満足して眠ることができた。

山田

8月7日 晴れ
4時に起床し、天候が良くご来光を見ることができた。
前回肩の小屋に泊まった時は悪天候により見ることができなかったので、その景色にとても感動した。
6時に出発をし、全員の体調と天候が良かったので小太郎山に行くことに決めた。
小太郎分岐までは北岳に向かう人とすれ違ったが、小太郎山に向かう人は誰もおらず不安だった。
目印が少なく、時々立ち止まりみんなで道を確認しながら歩いた。
天候が良すぎ、木もそれほど高さがなかったため直射日光を浴びた。
小太郎山は歩きやすいと思っていたが、岩場や上り下りが激しく予想外に時間がかかってしまった。
登頂すると4日間私たちが歩いてきた山を360度一望でき、ゴール地点の広河原のつり橋も見えた。
遮るものがないその景色に息をのんだ。少し休憩をとり、小太郎分岐へ戻った。
そこから白根御池小屋を目指し草すべりを下った。
最終日であったが順調に進み、白根御池小屋に着いた。
川の音を聞きゴールに近づいていると感じながら足を進めた。
広河原に無事到着し、四日間の合宿を終えた。
最初は不安であったが、精神力・体力をつけることができ充実した合宿になったと感じた。

渋谷




山行記録-2013年度 | 10:27:16 | Trackback(0) | Comments(0)
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