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鳳凰三山
10月26~27日
宮野将綱、白井佑、岩崎庄太朗、黒岩龍也、高橋夏海、山田潤

2012年10月26日

6:30山梨大学→8:20御座石温泉→10:00旭岳→10:45燕頭山→12:05鳳凰小屋→13:35地蔵岳→14:05オベリスク→1
5:05鳳凰小屋

晴れ

朝6:30分に体育館前に集合し宮野の運転で出発。御座石から出発して最初はなかなかの急坂だった、初めの休憩までで全員顔から汗が垂れていた。そんな坂を上り、燕頭山まで着くとそこからはなだらかな道で鳳凰小屋に到着した。テントを張って荷物を置いてから地蔵岳をめざし出発した。急な坂でさらに地面が砂だったのでつらかったが地蔵岳まで着いた。そこからオベリスクをめざし出発最後のロープを使って登る場所は怖かったが最終的に6人全員上ることができ達成感があった。
テントに戻りキムチ鍋を食べ1日目は終了した。

白井
2012年10月27日

4:30鳳凰小屋→5:30観音岳→6:00薬師岳→7:20鳳凰小屋→8:30五色滝→9:00白糸滝→9:40鳳凰ノ滝→10:05南精進滝→11:37青木鉱泉

雪→雨

寒さの中起床。朝ご飯を食べ出発、この時点で雪が舞っていた。樹林に囲まれた登山道を登り5:04に地蔵と観音の分岐に到着した。やはり稜線では風が強くかなり寒く感じた。ヘッドライトの明かりを頼りに歩き進み観音までの道で下界の街の明かりが見え非常に美しかった。観音岳に着いたころに東の空がオレンジ色に染まってきたが雲が多く日光がうっすらと一筋の光になって映えていた。これはこれで綺麗なものだなと思った。観音岳を過ぎたころ雪が強くなってくると同時に風も強くなりかなり寒かった。
観音岳を過ぎたころ、空が明るくなってきた。これまで見えなかった山の姿があらわになってきて綺麗だった。
薬師岳に向かう途中のハイマツに霧がついて凍ったのかうっすらな樹氷が確認できた。
薬師岳に到着し、きれいな朝日を見て15分ほど休憩し来た道を下山。帰りの道は明るく、今まで登ってきた山々を見ながら歩くことができた。行きの分岐から降りる道中、登山道の土が凍り正直怖かった。
鳳凰小屋に到着し、テントを回収。この時テン場には1cmほどの積雪があり、歩くと雪道独特の音がするほどだった。
予定した時間よりも少し早く小屋を出発し雪で白くなった道を下山。この際も雪が舞っていた。下山途中の五色滝、白糸滝で写真を撮影。そして鳳凰の滝を横に見ながら歩いた。これらの滝はどれも素晴らしく雄大だった。
思ったよりも急な下りで多少てこずったが、全員無事に御座石温泉に到着。
車に乗り無事山梨大学に到着。

今回、私は初めての合宿だったので多少の不安もあったが、仲間と登る楽しさや役割の分担など非常に大きな経験をして得られたものが非常に大きかった。夜間の歩行や雪の積もった道の歩行など、技術面でも非常にいい経験をした。これからもこの経験を活かしていきたい。

岩崎



テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

山行記録-2012年度 | 17:50:32 | Trackback(0) | Comments(0)
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