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日向山
2012年 4月15日
4年中山丈、大矢敏史、松原知宏、竹内哲郎、山根秀太 3年石間康久、木村慶多 2年露木魁人、早坂陽、高崎光治、竹内佑里、広田あかり、山中仁美、岡村直人、池田歩、対馬俊彦、阿久津裕美、井口水葉、大津友佳、小久保壮馬 

15日(日)
山梨大学8時半~日向山入口10時42分~山頂到着12時11分~山頂下山12時56分~滝到着13時29分~滝出発13時42分~日向山入口14時15分

今回は、たくさんの新入部員が来てくれました。現役生11人、新入生9人という過去になかった登山になりました。登山口に到着して人数が多かったので2つに班をわけました。その2つの班を先導するのは副部長である石間です。新入生が、たくさんいるとのことでペースを考えながら登って行きました。登っていく途中にもたくさんの、人たちに会いすごく混んでいました。登り始めて45分くらいで休憩しました。休憩したときに、疲れている新入生たちが何かに食いつきました。それは、景色だったのです。とても、きれいで、落ち着いた感じがしました。初めての山登りで休憩場所で、こんないい景色が見えました。しかし、日向山の魅力はこんなものじゃありません。頂上に着いたときに、うぉぉぉっていう叫び声が聞こえました。何かと思ったら新入生が叫んでいました。とても、感動したらしく涙が出るところだったといっていました
。頂上は、とても開けていて、また、ビーチのようなきれいな砂がたくさんありました。まるで甲子園の砂だといって持ち替える人も何人かいました。山は景色は当然なのですが、周りの人もとても優しいのです。みんなで集合写真を撮るときも、おじさんが、進んでとってくれました。こういう、関係も山ならではだと思います。そして、みんなで自己紹介をして頂上で仲良く昼ご飯を食べました。そして下山している途中に、滝がありました。滝ではみんな、お風呂だといって髪の毛を洗う人などもいました。自分は3年なのに疲れ切っていて休んでいたのは内緒。しかし、とてもマイナスイオンが多く気持ちよかったです。そして、無事に下山できました。しかし、これだけでは、終わらないのが山岳部。毎年恒例行事のシャトレーゼの工場に行こうということになりました。しかし今年の4月から予約制ということで結局いけませんでした。でも、甘いものが食べたいということでシャトレーゼの店に行きケーキバイキングをしてきました。もう、食べられないほどたくさん食べました。とてもおいしかったです。そして無事に山梨大学まで戻りました。

                                          著者 木村
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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

山行記録-2012年度 | 22:34:53 | Trackback(0) | Comments(0)
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