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8月11日
8月9日
コースタイム
5:00起床→6:00出発→10:30剣沢テンバ
今日は本来の予定では1つぐらいクライミングをして剣沢に行く予定であったけど、あまりの荷物の重さにばてるのではないかと考え剣沢まで行くのに専念した。
予想したとうり荷物は重く、真砂沢から剣沢までの上りはつらかった。しかし頑張った甲斐もあって4時間半で到着ができた。まあ特にすることもなかったので読書したりトランプしたりで暇を潰していた。かなっぺ先輩は散歩に出かけていた(どこまで行ったのだろう(-_-;))
途中明治の山学部が同テン場にきて激しかった。
8月10日
コースタイム
2:30起床→2:55出発→4:10源次郎取り付き→4:45出発→7:451峯到着→8:152峯到着→9:45剣岳→10:15出発→11:30前岳→12:50剣山荘→13:10剣沢
今日は源次郎ルートから剣岳を目指した。取り付きについたときはまだ暗かったので明るくなってから登り始めた。雲はあったが天気は大丈夫そうだったので出発!源次郎は簡単なルートでほぼロープなどもつかわずに進んで行けたがまさにジャングル!!そんなに危険なところはないし迷うこともないが道は狭く木々がの根っこが多くありピッケルがじゃまだった。2峯までいったら懸垂下降で降り剣岳まで一直線!途中ライチョウにもであったし、懸垂下降ができれば一般ルートよりも楽で安全だった気がした。剣岳の頂上で面白いおばちゃんに出会った。前岳らへんで写真を撮ってくれたりした。帰りは一般ルートをひたすら歩き約9時間の行動時間も終え無事到着。疲れた。。。
8月11日
コースタイム
4:00起床→5:45出発→6:30剣御前小屋→7:25雷鳥沢キャンプ場

 今日は剣沢から雷鳥沢への移動日である。しかし、夜からかなりの強風であまり寝られなかった。朝もまだ風が強く、濃いガスも出ていた。暗闇でこの強風の中での撤収は、テントが飛ばされたりしそうだったので、少し明るくなってからテントをたたみ、パッキングを行った。みんなで協力し、素早く行えてよかった。当たり前のことだが、日頃から素早い行動を心掛けていることが大切だ。
 ガスで何も見えないため、心の中で剣にお別れをし出発。相変わらず重たいザックで、剣御前小屋を目指して登る。時間がかかるのではと予想していたが、重さに慣れてきたせいか、少しは軽くなったためか、コースタイムよりはやく到着。雨が降りそうだったため、そのまま雷鳥沢を目指して下る。
お盆休みに入っているのか、雷鳥沢キャンプ場はかなり混雑していた。テントを設営し、縦走で使わない道具を発送する準備をする。まだ時間が早かったので、テントで休んでいると雨が降ってきた。テントはったあとで本当によかった。
9時ころ発送するものと温泉道具を持って室堂へ向かう。荷物の発送はターミナル二階の売店で行っており、通常一箱1200円がお土産を買うと630円で発送できる。3つの箱に入れた。その後はミクリガ池温泉で1週間の汚れを落とした。幸せな時間だった。
 テン場に戻りのんびりしていると、三時ごろOBの久留島さん、藤井さん、市川さんが来てくださった。とても元気な先輩方の登場にとても元気をもらった。夕食にはわざわざ運んできてくださったすき焼きをいただいた。幸せを本当にありがとうございました。夕食後は明日の朝食のホットケーキを作る。
raityousawa

8月12日
4:30起床→5:45出発→7:25真砂岳→8:10富士の折立→8:30大汝山→9:00雄山→10:50龍王岳→12:15獅子岳→13:00ザラ峠→13:40五色ヶ原キャンプ場
今日から縦走に出発。昨日の天気がうそのようにとても良い天気である。今日のテン場は水場が期待できないので、1人4~5リットルの水を持つ。先輩方と今日で下山となる大矢君と一緒に立山三山をめざす。荷物が減った為とても歩きやすい。しかし、石間くんは膝を痛めており、かなり辛そうである。ここでお別れだから、と大矢君が石間君のザックを代わりに背負ってあげた。そして真砂岳に到着。天気は良いが風が強かった。
真砂岳
しそしてすぐ大汝山、そして雄山へ。雄山の山頂へは500円かかるのであきらめ、先輩方の用意してくださったお茶で優雅なティータイムをした。そして一ノ越へ下り始めるが、すさまじい数の人が登ってきていて下るのが大変だった。まるで富士山のようだ。一ノ越につき先輩と大矢君とはここでお別れである。1週間苦楽を共にした仲間がいなくなってしまうのはとても寂しく感じた。大矢君本当にありがとう!
大汝山

残された4人でちょっとしんみりして、気持ちも新たに出発。来年への練習ということでここからは石間君が先頭を歩く。2年前に来た時とは違いかなり雪渓が残っていた。天気がよく楽しく歩く事ができたが、石間君がとても痛そうなのが心配だ。キャンプ場に着くとすでにたくさんのテントが張られていた。このキャンプ場は飲料水はない。雨水は一応溜められていた。石間君の膝をみると赤く少しはれていた。薬をぬりテーピングをする。明日の行程が長いので心配だ。
もってきた水で夕食のパスタと朝食のホットケーキをつくり、6時過ぎには就寝。しかし、他のテントは遅くまで盛り上がっており、なかなか寝付けなかった。

山行記録-2011年度 | 23:44:32 | Trackback(0) | Comments(0)
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