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夏休み合宿
メンバー:早坂 髙橋

期間2014/9/27-2014/10/1

南アルプス全山縦走をやめ
バリエーションルートをたくさんやりたいということで、北アルプスの涸沢に定着し、山を楽しんだ。
1日目に涸沢まで行き一泊
2日目東稜に向かった。足場が悪くとりつきまで行くのに苦労した。
取り付きについたが、ロープを使わなくても行けると判断し、そのまま岩肌に取り付き北穂へ
天気も最高でサクサク進み昼前に山頂
予定を変更してドーム中央へ
最初のチムニーをこえるのが大変であったがかっこよく声を出しながら登った。
3日目北尾へ向かった。
簡単だったのでマルチで行った。
前穂、奥穂と進んだ。
奥穂で御嶽山が噴火しているのが見え驚いた。
4日目B沢へ向かうものの足場が悪く断念
5日目下山
途中グーグルおじさんに出会った。
天気はとてもよく楽しめた。


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山行記録―2014年度 | 22:52:08 | Trackback(0) | Comments(0)
南沢大滝・小滝
12月13日

CL:早坂 
SL:大矢 
メンバー:高橋 
     :勝野


 またアイスクライミングに行ってきました。
三時に部室集合。美濃戸口に4時半ごろ着き、歩き始めて1時間半で大滝・小滝着。

 最初、小滝に着くと1パーティのみなので、リードで登りトップロープをセットし全員に上ってもらい。
2時間くらいすると8人くらいのパーティがきたので、大滝に移動。

 しかし、持っているスクリューは5本で一本は刺さらないスクリューなので実質使えるスクリューは4本…
見てみると前半はかなり寝ているのでそこまでノープロで登れば何とかなると思いチャレンジ。

 前半は、ノープロで登りましたが落ちれば死ぬのでビビりながら登り、バーティカル手前で一本打ち込みましたが氷は、スカスカ。2・3回打ち込みなおし、登り始めました。少し、登りアックステンションをかけながらまたスクリューを打ち込みましたが相変わらずスカスカ。これを繰り返し、トップアウト。30分位登ってました。

 その後トップロープを張り、登ってもらいました。


 何とかスクリュー4本で登りましたが、もう2度とやりたくないです。大抵普通の人はスクリューを8本位使います。
金をためてスクリューを買おうと決心しました。

早坂

 

山行記録―2014年度 | 20:23:17 | Trackback(0) | Comments(0)
裏同心ルンゼ
11月22日
 メンバー
 CL;早坂 陽
メンバー;大矢 敏文


    氷結情報はありませんが、ダメもとで裏同心ルンゼに行ってきました。
3時に甲府を出発し、美濃戸口に4時半ごろ着。
 2時間かからないくらいで赤岳鉱泉に着き、休憩。休憩後、5分程で裏同心ルンゼへ。20分歩くとF1に着き氷結状態はよく、ロープを付けて登り始めました。僕はアイス4回目、大矢さんは初アイスということでちゃんとロープを付け、登り始めした。初心者ルートなので特に問題なく進み、F3あたりで3M位のバーティカル。初心者の大矢さんは何度か落ちてはいましたが何とか登ってきました。そのあとは問題なく進み、大同心基部へ。その後は大同信稜を下り、赤岳鉱泉へ。
そのあとは特に何もなく下山しました。

  やはり、アイスの経験不足のせいか、かなりパンプしました。今年はアイスを鍛えたいです。

早坂


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山行記録―2014年度 | 01:16:44 | Trackback(0) | Comments(0)
富士山雪上訓練
12月6日
メンバー
CL岩崎
SL宮野
メンバー
大矢 石井 勝野 寺澤

富士七合目五勺にて雪上訓練を行いました。当初の予定では五合目にて訓練後、翌日八合目まで行く予定でしたが、諸々の都合上、日帰りでの訓練になりました。
訓練の目的は、フィックスロープの設置及び通過をスムーズにできるようになる。低温強風の中歩行できるようにする。
訓練においては、目的が達成されたように感じますが、あまり山にいられなかったことは少し残念です。

いくら訓練といっても、本番で回数をこなさなければ意味がありません。山に行く回数を増やし、体に覚えこませるようにしましょう。

山行記録―2014年度 | 21:11:39 | Trackback(0) | Comments(1)
北アルプス縦走 敗退
8月19日~23日
CL宮野
SL岩崎
メンバー池田

一日目
移動

二日目
焼岳登山口~焼岳~西穂高温泉
焼岳登山口にて前泊し焼岳へ向かう。二週間分の荷物を持って登る急登は、初日の体には堪えた。樹林帯を越えると、広い草原が広がった。そこから見える焼岳の斜面からは火山性のガスだろうか、煙が上がっていた。息も絶え絶え、普段は他の登山客を目にするとガッついて追い越そうとするが、この日はその元気がなく、やっとこさ焼岳に登頂。活火山特有の色をした、エメラルドグリーンの池や、ウインドウズのデスクトップに使えそうな草原の風景が美しい。
登頂後は西穂高山荘に向け歩みを進めた。一回下り、更に急登を行く。途中、焼岳に近い尾根にある岩の隙間から、温泉が湧き出ていた。飲みたかったが、心配なのでやめた。西穂高山荘に向けて登り返す樹林帯は、気温と湿気、倒木などにより歩きにくく、予想以上の体力を消耗してしまった。休憩時、何を思ったか、興味本位で食べた真っ赤な実がビックリするくらいまずかった。西穂山荘に着き、テントを張る。テン代の1000円に驚き、北アの人気の高さと、商売っ気に感心させられた。

二日目
西穂山荘~ピラミッドピーク~西穂高~ジャンダルム~奥穂高岳~穂高山荘
本縦走の核心、西穂~奥穂縦走へと向かう。天気は良くはないが、雨は降らなさそうなので、本来の予定通り3時に出発した。最初は西穂高へのガレ場。いくつもの小ピークを越え西穂高に着くころには、すっかり天気が良くなっていた。重い荷物でここを歩くのは大変だが、この先はもっと大変だった。西穂高を越えると、ついに核心が始まる。Ⅰ~Ⅱ級程度の岩稜がひたすら続く。荷物が軽ければ大したことのない岩場だが、この荷物となると体全体のバランス感覚がよくわからず、冷や汗を出しながらの歩行となった。要所要所、丈夫な鎖はついているが、一瞬も油断できない、痺れる日になった。ジャンダルムを過ぎると最後のヤマ場、馬の背に入る。両側が切れ落ちているナイフリッジをヒヤヒヤしながら行く。奥穂高に登頂するも、ガスっていて何も見えない。北アの岩稜を一望したかったのに残念。最後のハシゴと鎖場を抜け、穂高山荘に到着。
さすが穂高山荘。平日の甲府より人がいる。

三日目
穂高山荘~北穂高~大キレット~槍ヶ岳山荘~槍ヶ岳
岩稜帯二日目。大キレットから槍ヶ岳へ向かう第二の核心を通る。前日よりは難度が下がるものの、これまた一瞬も気が抜けない。しかしこの日、岩崎がしでかした。
ヘッドライトの明かりを頼りに進み、北穂への最後の登に差し掛かるころ、朝日が穂高連峰をオレンジ色に染め上げた。こんなにも美しい世界を俺たちは歩いている。雑念が一切ない、純粋な感動を山は教えてくれる。この北アでもその経験ができたことが本当にうれしかった。
日が登り切り、雲一つない快晴の中、北穂高に登頂する。ここから先は大キレットだ。気を引き締めていこう。昨日に比べれば大したことのない岩場を過ぎ、大キレットにさしかかる。何ともない鎖場を越えたその時、池田の前を歩いていた岩崎が短い断末魔を残し、池田の視界から消えた。岩崎が落ちた。急いで下を見ると、うずくまっている岩崎がいた。
岩崎は、1m位の段差で落ちてしまい、右足首を捻挫してしまった。その後はなんとか槍ヶ岳まで歩いたが、状態は良くなく、翌日の朝の判断に持ち越すこととなった。

宮野、池田、ごめんなさい。

四日目
槍ヶ岳山荘~槍平~新穂高温泉
翌朝、下山を決断する。この先、一週間以上進むことができない。そう思ったからだ。
進む勇気よりも引く決断。私は全てにおいて弱かった。穂高に蹴られてしまった。
新穂高温泉に下山し、帰路につく。滑落したことで精神的に参っていたのか、松本行のバスがあったのに高山行に乗ってしまった。そのせいで高山駅で駅ビバ。翌日13時間かけて甲府に帰った。

本縦走では、いろいろなことを学んだ。もとい、学ばなければいけない。肉体、精神、技術、どれをとっても私の技量が足らず、メンバーには大きな迷惑をかけてしまった。おそらくこのメンバーで行くには学生時代最後の長期縦走になるはずであったが、このような形で終えてしまうのは本当に惜しい。
今回の失敗を腐らせないよう、次に向け自分を改善していきたい。

文責 岩崎


山行記録―2014年度 | 20:58:42 | Trackback(0) | Comments(0)
南アルプス半山縦走
8月18日~25日
CL:草野智徳(4年)
SL:寺澤遥(1年)
石井雄太(1年) 勝野拳矢(1年)

1日目 曇り時々晴れ
予定では甲府駅4:30のバスだったが1人が寝坊したことにより9:00のバスに変更。これが焦りにつながることもあるので反省。夜叉神峠登山口から南御室小屋へ向かう。準備をして出発。夜叉神峠小屋から見た北岳は雲がかかっていた。5月の山行のときのほうが天気が良かった。ここから先も順調に登る。荷物も1日目で重いが皆いいペースで登れた。苺平から辻山へも行った。ここでも雲で何も見えなかった。15:40に小屋に到着。まだまだ長いが今日無事に終わったことに感謝。石井

2日目 快晴
昨日の遅れを取り戻すため早めに出発した。地図に書かれたペース通りに歩くと地蔵岳のオベリスクに登る余裕はなかったが、早めに到着したため全員オベリスクに登ることができた。白鳳峠から先は道が崩落して通れないので林道に降りた。この下りが全行程の中で一番大変だった。16時に無事長衛小屋に到着した。 勝野

3日目 晴れ
前日までの疲労回復のため遅めの出発。行きは仙水峠経由で直登ルートを登ったが、少し険しい岩場で巻道ルートを行った方が速いのではないかとも思えた。振り返ると目指している塩見岳の鋭鋒が見える。「遠いようで意外と近いんじゃないか?絶対にあそこまで到達してみせる!」決意を新たにした。この日は快晴で山頂からの景色は申し分なかった。帰りの途中で摩利支天に寄り道した。ここは聞いていた通り、人気があまりなくオススメのスポットである。帰りは双児山経由で下ったが、仙水峠経由よりこちらのコースの方が辛いと感じた。早めに長衛小屋に到着し、翌日以降にむけてたっぷり休息を取った。 草野

4日目 晴れ
前日にたっぷりと休息をとっていたので気合を入れて早めに出発した。小仙丈岳まで順調に歩を進めると、途中パラパラと雨が降ってきたため頂上での天候が心配になった。しかし雨はすぐに止んだ上、仙丈岳に登頂すると、風もなく、景色もとても綺麗で最高だった。帰りは大仙丈ヶ岳、伊那荒倉岳を経て両俣小屋に向かったが、小屋までの道がとても長く感じられ、みんな疲弊しているように見えた。この下りは全行程の2番目に辛かった。13時半には両俣小屋に到着したため、ゆっくりと休んで明日以降の山行に備えた。 寺澤

5日目 快晴
4:55に両俣小屋を出発。昨日降りてきた道を再び登り返し野呂川越へ。昨日の下りより短く感じる。まずは三峰岳を目指す。今日も天気は良い、気持ちよく歩いて行ける。三峰岳から間ノ岳への途中で今回初めてのライチョウに遭遇。やっと会えたライチョウに元気をもらい、間ノ岳へ。ここまで来ると風も強さを感じ出した。ここからは北岳に向かう。北岳山荘でテントを立て荷物をデポして山頂へ。南アルプス最高峰、天気も良く今日もよい山行になった。北岳山荘に戻って無事行動は終了。この日の夜から天気が崩れてきた。石井

6日目 暴風雨のち晴れ
今回の行程で唯一の暴風雨。停滞も考えたが、暴風雨が収まった隙にテントを片づけて出発した。北岳から間ノ岳は予定のペース通りにはいかなかったが、間ノ岳からは天気が回復して、ペースより早く歩くことができた。しかし西農鳥岳から雨は降らなかったものの風が強くなった。そのせいでペースの違いで2組に分かれてしまった。農鳥岳までの道は足場が悪く、一方は崖なため全員での行動が必要だったと思う。全員が農鳥小屋に戻った頃には天気が回復してきた。その後トラバース道にはいった。トラバース道は長く、道が分かりにくい所もありかなり苦戦した。14時に熊の平小屋に無事到着した。 勝野

7日目 曇り時々雨
実質最終日ということで、気合を入れて樹林帯の中を快調に歩いて行った。北荒川岳に着いても本来見えるはずの塩見岳は完全にガスの中。頂上までの距離はいまいちわからないが、寒風と時折雨が吹き付ける稜線をひたすら歩く。すると案外早く塩見岳に着いてしまった。全ピーク完登の喜びを皆で噛みしめる。あとは三伏峠小屋まで下るだけ…と思っていたが、本谷山と三伏山を通過するためアップダウンがあり、意外と長く感じられた。飛ばして歩いたのでまさかの12:30過ぎには小屋に到着。これは全行程を通して最も早い到着時刻だった。それでも皆まだまだ余裕があるようで驚いた。 草野

8日目 曇り時々雨
全ピーク完登のお祝いを兼ね、早めに起きて朝食のホットケーキを焼いた。我々梨大山岳部部員が山でホットケーキを焼こうとすると絶対に失敗する、というジンクスを見事に打ち破り、味・見た目ともに最高の出来のホットケーキを作ることに成功した。しかしこのホットケーキパーティのせいでだいぶ出発が遅れてしまい、バスに乗り遅れることが懸念されたが、コースタイム2時間のところをわずか1時間で下ることができたため、安堵はしたものの、完全に肩透かしを食らった気分であった。 寺澤



余裕を持った山行計画を練り、多少の計画変更はあったものの、怪我や体調不良といったトラブルもなく予定通り全ピークを完登することができた。
1年生の体力(コースタイムより遅くなることはなかった)や調理技術(炊飯で失敗することもなかった)、精神面(後半でも精神的に余裕があった)の成長ぶりを強く実感した。
天候にも恵まれ、本当に充実した楽しい山行だった。1年生には来年の全山縦走を目指して頑張ってほしい。とても頼もしい1年生でした、本当にありがとうございました。

文責 草野

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山行記録―2014年度 | 00:13:46 | Trackback(0) | Comments(0)
南アルプス縦走
8月11日-19日
CL:山中仁美
SL:黒岩龍也
メンバー:岡村直人、白井佑、広田あかり

8月11日曇り
夜叉神峠登山口-夜叉神峠-杖立峠-苺平-南御室小屋
前日の台風の影響により、9時のバスに乗り込んだ。10時ごろに夜叉神峠登山口に着き歩き始める。今まで持ったことのない重さの荷物を持ち、足に来たが無事南御室小屋に着いた。

8月12日雨
南御室小屋-薬師岳-観音岳-地蔵岳-白鳳峠-広河原峠-広河原小屋
南御室小屋を出発し、稜線に出たら雨が降り出した。前日よりも荷物が重い。早川尾根が通れないという情報を得ていたため、白鳳峠から広河原峠に下りた。雨も強く、足場も悪く鎖場もありとても疲れた。当初の予定では長衛小屋まで行く予定だったが、天気も悪かったので広河原小屋に泊まった。

8月13日晴れ
広河原小屋-長衛小屋-仙水小屋-仙水峠-甲斐駒ケ岳-双児山-長衛小屋
林道を歩き長衛小屋に向かった。テントを張り必要な荷物を持って甲斐駒ケ岳を目指した。天気も良く景色を楽しみながら登ることができた。

8月14日雨
長衛小屋-小仙丈ケ岳-仙丈ケ岳-大仙丈ケ岳-両俣小屋
この日も雨だった。荷物が重い。休憩も言葉を交さない。仙塩尾根が途中通れないという情報を得て、その情報は間違っていたのだが、雨が多く気持ちが沈みかけていた私たちに南アルプス縦走を達成したいという気持ちを思い出させてくれた。コースタイムの1.5倍かかったが無事両俣小屋にたどりついた。

8月15日雨
両俣小屋‐三峰岳-間ノ岳-農鳥小屋
この日もずっと雨だった。レインが乾かない。三峰岳を過ぎ間ノ岳にたどり着いた。視界は真っ白。それに加え風が今まで経験したことがないほどの強さだった。風にあおられ何度もこけた。風に対する恐怖を初めて感じた。その日は尾根を歩くことが不可能と判断し農鳥小屋に向かった。

8月16日雨
農鳥小屋-熊ノ平小屋
北岳、農鳥岳に向かう予定だったが、この日も風が強く、熊ノ平小屋へ向かい南下することにした。ライチョウが途中まで道を案内してくれた。景色が楽しめないため、ライチョウに会えることが唯一の楽しみだった。

8月17日(停滞)雨
熊ノ平小屋
塩見に向かう途中、広田さんが足を捻挫してしまった。この日は10時間以上歩かなければテン場がないため、足の状態を確認し、無理と判断し、熊ノ平小屋に戻り停滞した。この日も天気が悪かった。

8月18日雨→晴れ
熊ノ平小屋-三峰岳-両俣小屋
初めは雨だったが、お昼頃天気が回復し始めた。久しぶりの太陽だ。下山すると決まってから回復しだした天気が憎かった。しかし、盛大な山々を見ていたら感動し涙が出た。そのまま晴れた稜線を歩き両俣小屋に着いた。

8月19日晴れ
両俣小屋-野呂川出合-広河原
両俣小屋から林道を歩き野呂川出合に出てバスに乗って甲府へ帰った。


夏山組で一年前に立てた目標。そのためにみんなでトレーニングをし、個々でも走った。達成したいという気持ちはみんな強かったと思う。目標達成それが一番だったのかもしれないが、私はみんなと一つの目標に向かい努力したことは無駄にならないと思う。また一緒に登った仲間に感謝したい。

山中

山行記録―2014年度 | 17:41:16 | Trackback(0) | Comments(0)
夏休み前合宿(八ヶ岳)
7月18日~21日 八ヶ岳
CL:山中仁美
SL:黒岩龍也
メンバー:岡村直人、草野智徳、渋谷美咲、対馬稜、広田あかり、山田潤一

7月18日(前泊)
甲府駅ー茅野駅
 21時30分に甲府駅に集合し茅野駅へ向かった。この日は明日の朝一のバスにのるために駅に泊まった。

7月19日
6:40茅野駅ー7:30美濃戸口ー8:30美濃戸ー10:25行者小屋ー12:25赤岳ー横岳ー15:30硫黄岳ー16:10オーレン小屋

5時30分ごろに起床、準備をし美濃戸口までバスに乗る。
天気は梅雨が明けてないこともあり曇り空の下歩き出した。美濃戸までの道は車も通れるのでなだらかで歩きやすかった。標高が低いとあまり花は咲いてなかったが、だんだん高山植物を見つけることができ、着々と登っていることを感じる。赤岳に登る途中階段が多く辛かった。赤岳を過ぎたあたりから、雨が降り出し、道も歩きづらい。
そのためか、横岳の位置が分からなくなってしまった。その後横岳を越えて、16:10にオーレン小屋に到着した。
予定していた時間よりもかなり遅くなってしまった。小屋には15時までにはつくべきだと言われているので、今後は気を付けたい。

7月20日
4:00起床ー6:10オーレン小屋ー6:45箕冠ー7:45西天狗ー8:20東天狗ー9:05中山峠ー9:50中山ー10:45にゅうー12:20青苔荘

4時に起床をし、朝食やテントの片づけを終え、6:10にオーレン小屋を出発した。天気は曇りであり、時折青空がのぞく程度であった。
その後は箕冠、西天狗、東天狗、中山、にゅうと越えた。雨は降っていなかったので、昨日に比べては歩きやすかったが、所々道が泥のようになっており、そこは歩きにくかった。
本日泊まる予定の青苔荘には12:20という昨日に比べてかなり早めの時間についた。次のテン場までかなりの距離があり、天気も悪かったため予定どうりにここでテン泊した。

7月21日
2:30起床ー4:20青苔荘ー4:50麦草峠ー5:10大石峠ー6:05茶臼山ー6:45縞枯山ー7:20ロープウェイ分岐
7:33雨池山ー8:25北横岳ヒュッテー9:05南峰ー9:55ロープウェイ山頂ー10:50麓

この日はバスの時間を考えて2:30の起床となった。準備を終え、4:20に青苔荘を出発した。
天気は昨日と同じ曇りであったが、道中きれいな日の出を見ることができた。
景色はガスっており、ほとんど見られなかったが、茶臼山と縞枯山に登ることができた。この道もかなりドロドロでかなり歩きにくかった。
ロープウェイ分岐では雨池山行くメンバーと、北岳ヒュッテに直接行くメンバーに別れ、7:20に合流し、南峰へ向かった。
南峰から麓までは予定よりもかなり早く降りることができたので、丁度よく止まっていたバスに乗って帰ることにした。



山行記録―2014年度 | 11:03:46 | Trackback(0) | Comments(0)
仙丈・甲斐駒岳 (関さん・小山さんサプライズ登山)
7月26・27日
仙丈・甲斐駒
現役:大矢 

山岳部OBの関さんと小山さんの結婚サプライズ登山ということで、企画されました。

26日 仙丈ヶ岳
天気:晴れ
朝5時40分のバスに乗ろうとしたところ、人が多すぎて7時ぐらいに乗車。
そのあと、テントを張り仙丈ヶ岳へ向かった。天気はめちゃくちゃ良くて、絶好の登山日より!
小仙丈からの稜線沿いで雷鳥の親子も見れたので、本当に楽しい登山でした。頂上付近で小山さんがドレスに着替え、関さんもタキシードに着替えて(サプライズ)撮影会を行いました。先輩方の素晴らしい企画により、ケーキなどなど様々なサプライズ品があり驚きました。1時間ぐらい頂上での企画を行い、下山しました。

27日 甲斐駒
天気:晴れ
3時起床の予定でした。しかし、僕たちのテント場近くの高校生に朝2時にたたき起こされ、若干イライラ。。。3時にご飯を食べて伊藤先輩とふたりで四時出発しました。ほかの人も起きてるかと思いきや、テントに明かりがついてないので、騒音の中良く寝てられるなと思いつつ(昨日相当疲れたんだなと思った)行きました。あとから聞いたら、やっぱり全員起きていたらしい。伊藤先輩も体力があり、登りコースタイム約3時間!10時のバスに間に合いそうだったので、最後はダッシュして、テントを片付け9時40分にバス停に到着!スピードがありながらも、日の出が見えたり、快晴だったりと、この日も楽しい登山でした。
帰りに、南アルプス村という道の駅により、美味しいパンを食べて、帰りました。

関さん・小山さんおめでとうございます!!
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山行記録―2014年度 | 11:28:02 | Trackback(0) | Comments(0)
太刀岡 左岩稜
メンバー 早坂 高橋


6月27日(金)

 金曜日の午後から太刀岡山に行ってきました。最近部でよく行く太刀岡山ですが、ショートルートばかりでやっていなかった左岩稜7Pにチャレンジしました。。取り付きは駐車場から踏み跡をたどり、下部岩壁にぶち当たった所を左に20メートル位行くとあります。
 1P目は5.9のクラックで核心です。最初はフィストクラックなのでナッツで中間支点を取りながら行き、ちょっとしたテラスにつくとクラックかフェイスにルートが分かれますが今回はクラック沿いに行きます。最初はキャメ2位のクラックですが段々広がってゆき、キャメ3位のクラックになります。キャメ3を一つしかなかったので多少のランアウトになり、びびりながら上ると真新しい支点があります。キャメ3を2~3個あった方が安心だと思います。 2P目はオフウィドスと平行にクラックが走っているので、支点も取りやすく楽しいです。
 終了点はピナクルにスリングを巻いて終了。3Pはチムニーからのクラックです。じりじりと体を押し上げて上ります。特に難しくはありません。リッジの手前にハンガーがありますのでそこでピッチを切ります。そのあとは高度感のある岩稜が続きます。岩稜に関しては難しいところもなかったので特に書きません。鋏に着き終了。あとは踏み跡を辿り、歩いて下山しました。

 今回は初めてとはいえ、7Pに3時間もかかってしまい、またナッツを落としてしまいました。ガチャ・ロープの受け渡しなどを素早く行い、クラックを見てすぐカムを選べるよう夏合宿までに修業します。

 早坂

山行記録―2014年度 | 23:20:06 | Trackback(0) | Comments(0)
5月10,11日 富士山へ
メンバー:早坂陽 髙橋夏海
山頂に行ってみたいと二人の意見が一致!!
富士山山頂を目指すことにした。
陽が強くとても暑く感じた。
五合目まで2時間をきる爆走。疲れた。そして時間が余った。
二日目5時出発
4時間かけて頂上へ
変わらない白の世界がただ続いた。
風はそこまで強く吹かなかったので機会に恵まれた。
お鉢めぐり。途中二本のストックがささっていた。。。。。。
下山しているとスキーを持っている人がたくさんいた。
来年はスキーで降ります。
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山行記録―2014年度 | 22:37:35 | Trackback(0) | Comments(0)
八ヶ岳2泊3日~アイスクライミング&アルパイン~
日時:2014年4月2、3,4日
メンバー:早坂陽 髙橋夏海

2日の午後から八ヶ岳に行った。
今回は南沢小滝でアイスをまずやった。早坂さんがリードでトップロープを張ってくれた。いぜん赤岳鉱泉でやったアイスとは違いスクリューを入れるのが大変そうだった。アイスキャンディーではぺツルのノミックを使ったが、今回は部室にあったものだったので氷の壁になかなかきまらず何度もピッケルをふるった。
二日目に赤岳主稜に向かった。
とりつきまでが長く、そこまでにだいぶ体力が消耗。7Pと思いのほか長かった。
普段クライミングを練習しているが、やはり外は雰囲気が違く岩と雪が混じった壁に少し恐怖を覚えた。
アイゼンをつけたまま登る感じは自分がのせてる岩から伝わる感じがダイレクトに伝わらず非常に難しかった。
最後赤岳山頂に着くと天気は良くなかった。疲労感が半端なかったが久しぶりにバリエーションを登れた満足感は充実したものだった。pp.png


山行記録―2014年度 | 22:22:53 | Trackback(0) | Comments(0)
5月17日 櫛形山
メンバー 草野智徳(4) 岡村直人(3) 友人(3)
晴れ
ウッドビレッジ伊奈ヶ湖ー(中尾根登山道)ー祠小屋ー櫛形山(奥仙重)ー裸山ー唐松岳ー(丸山登山道)ーウッドビレッジ伊奈ヶ湖

朝、甲府でレンタカーを借り、9時にウッドビレッジ伊奈ヶ湖に着き登り始めた。
高度表示が100mごとにあり登りやすかった。
途中、1700m辺りの地点でこの山行で最も展望の良い場所があった。(甲府盆地と富士山)
2時間余りで山頂に到着し、昼食を取った。聞いていた通り、展望は富士山が見えるだけで良くはない。
それから尾根歩きを開始し、裸山へ。樹間から白峰三山などが見えた。
櫛形山北端の唐松岳まで歩き、下山した。途中からの林道歩きが長かった。
15時40分にウッドビレッジ伊奈ヶ湖に到着。

全体的に展望は良くなかったが、アヤメが見ごろの7月に来ると良いだろうと思った。

文責 草野
櫛形山


山行記録―2014年度 | 20:27:55 | Trackback(0) | Comments(0)
5月3・4日鳳凰(薬師 観音)
メンバー 大矢敏史(院2) 草野智徳(4) 池田歩(3) 岩崎庄太朗(3) 岡村直人(3) 渋谷美咲(3) 広田あかり(3) 宮野将綱(3) 山中仁美(3) 石井雄太(1) 勝野拳也(1) 寺澤遥(1)

5月3日  晴れ
夜叉神峠登山口→杖立峠→南御室小屋
山梨大学に6時30分に集合し、大矢さん、岩崎、タクシーの3台に分かれて夜叉神峠登山口へ向かった。
3人4人5人の3つのグループに分かれ登り始める。風もなく体中から汗が出る。初めは全く雪が無かったが夜叉神峠を過ぎたあたりからかたい雪が出てきた。日当たりの良いところは雪が解け始めており、歩きづらかった。下りになっている斜面はただただ怖かった。3時前に全員小屋に到着した。12人全員で軽い宴を開き、各テントごとに食事をとって就寝した。


5月4日 晴れ
南御室小屋→薬師岳→観音岳→南御室小屋→杖立峠→夜叉神峠登山口
朝の4時前に起床し、5時過ぎにテントをそのままにし必要な荷物だけを持って薬師、観音を目指し出発した。1年生はアイゼンを着用した。
稜線に出るまでの登りはなかなかきつく、早朝なので雪がかたまっており、とても歩きにくかった。
稜線へ出てからは、歩いているとよいのだが止まると風で体温が奪われた。
薬師岳、観音岳へと登り、再び戻ってきた薬師岳で全員集合し写真を撮った。ゴールデンウィークということで人が多かった。
南御室小屋への道のりで何人かが滑ってこけていた。
小屋へ戻り、テントを片付け下山を開始した。ところどころ凍っていて怖かったが無事全員下山することができた。

1年生に感想を聞いたところ、とても楽しくまた雪のある山に登ってみたいとのことだった。夏山組の何人かも初めて雪の上を歩くことができ、有意義な山行であった。

山中

鳳凰


山行記録―2014年度 | 19:50:28 | Trackback(0) | Comments(0)
5月18日 大菩薩
メンバー 岡村直人(3) 白井佑(3) 広田あかり(3) 山中仁美(3) 寺澤遥(1)
塩山ー登山口ー丸川峠ー大菩薩山頂ー雷岩ー福ちゃん荘ー登山口

朝甲府駅に集合し、電車とバスで大菩薩登山口まで行った。私は大菩薩に行くのは4回目だが、はじめ道が分かれており、少し迷いながらのスタートだった。
天気がよく、風がないため暑かった。丸川峠まで二時間ほどで着いた。丸川峠から山頂間では雪があり慎重に登った。
雷岩で昼食をとり、下山を開始した。
なかなか距離があり、下山が一番疲れた。

山行記録―2014年度 | 19:23:07 | Trackback(0) | Comments(0)
5月6日 乾徳山
2014年5月6日(火)
乾徳山 ハイキング
天気:曇り
駐車場―乾徳山登山口―錦晶水―扇平―乾徳山山頂―駐車場
メンバー:宮野将綱(3) 白井佑(3) 山中仁美(3) 寺澤遥(1)

7時に大学に集合し、岩崎さんの車を借りて乾徳山登山口の麓の駐車場まで移動。
宮野さん、寺澤、山中さん、白井さんの順で山頂を目指す。

始めは歩きやすい林道だったが、進むにつれて岩がごろごろと転がった道に変化していき、それに伴って周りの景色も変わっていったので、歩いていて全く飽きることのない山だった。

月見岩・髭剃岩と呼ばれる巨大な岩や、山頂直前にある鎖場(天狗岩)は乾徳山の名物らしく、最初はその大きさに物怖じしてしまったが、実際に登ってみると案外サクサクと登れて楽しかった。
私の前を歩いていた宮野先輩は、どの岩も鎖を使わずに高速で、しかも矢印を無視して自ら難しいルートを登っていたのですごいと思った。

また錦晶水と呼ばれる小川の横に、恐ろしく傾いている小屋(トイレ)があって山の厳しさを実感した。

雨が降ってもおかしくない天候だったために、山頂での景色は期待できないと思っていたが、山頂に到着すると雲の切れ間から美しい景色が垣間見れたのでよかった。

黒金山と合わせて今度もまたこの山に登りたいと思った。

文責 寺澤

山行記録―2014年度 | 19:19:56 | Trackback(0) | Comments(0)
赤岳、横岳、硫黄岳
八ヶ岳二泊三日山行

3月21~23日 八ヶ岳
CL宮野 SL山中 メンバー渋谷

1日目:美濃戸口→美濃戸山荘→行者小屋 
     晴れ時々雪
甲府駅から茅野駅まで電車で移動、バスで美濃戸口に到着。
美濃戸山荘まではアイスバーンとなっていて滑るところもあった。
車が私たちを追い抜かしていく。
美濃戸山荘からは途中雪がぱらぱらと降る場面もあった。
またトレースもついていて迷うことは無かった。
順調に小屋までつくことが出来たが、
私は初めての雪山ということもありいつも以上に疲れが出た。
この日は3連休のせいかテントがたくさん張られていた。
夜も少し雪が降っていた。
明日本当に赤岳、横岳、硫黄岳に登れるか不安であったが明日のために早めに就寝した。

2日目:行者小屋→赤岳→横岳→硫黄岳→赤岳鉱泉
     快晴
この日は3日間の中で一番長い山行となる。
6時出発の予定であったがトイレも混んでいて6時20分の出発となった。
多くの登山者が先を登っているのが見える。
昨日とは一変急な斜面が多く冷たい風が吹いている。
途中でアイゼンを付けるが立ち止まると寒く小屋でつけてくれば良かったと少し後悔した。
トレースもついていて歩きやすかったが一歩間違えればすぐ滑落してしまう。
私は前の人のトレースを頼りすぎ、斜面でアイゼンの蹴り込みが足りなくて足場が崩れる場面もあった。
そして無事山頂に到着。山頂からの眺めは絶景でここまで来られて本当に良かった。
顔が痛くなるほど風が吹いていた。
私はここまで来るのにとても不安であったが赤岳山頂まで来て不安が少し減った。
もちろん油断したらすぐに滑落してしまう。緊張感を持ちながら再び歩き始める。
横岳、硫黄岳は夏の合宿の時に同じルートで縦走したが、
その時は曇っていて景色が全く見えなかった。
今回自分の歩いてきた道をはっきり見ることが出来た。
この景色を見ることが出来てとても感動した。
14時半無事赤岳鉱泉に到着した。
日に照らされるアイスキャンディーがきれいだった。

3日目:赤岳鉱泉→美濃戸山荘→美濃戸口
     晴れ
3人とも赤岳鉱泉に泊まるのは初めてで帰りのルートを間違えそうになったが順調に下山することが出来た。行きアイスバーンだった道が溶けて地面が見えるところもあった。


今回の山行は本当に天候に恵まれていました。またトレースもついていて登りやすい環境であったが雪山初心者である私にとっては辛いと感じる場面がありました。しかし夏山に登るうえでも良い経験になり挑戦して良かったと思いました。

渋谷

行者小屋 (2)


山行記録―2014年度 | 23:12:36 | Trackback(0) | Comments(0)
大学生夏山リーダー研修会;2

9月4日
 前日に話し合い天気は良くならないだろうと判断し、剣御前を経由して剣山荘に向かい前進基地に戻る計画になりました。ルートはバリエーションではないですがエアリアでは破線なので踏み跡は不明瞭です。読図をしながら進み、途中ナッツのみを使用してアンカー設置の訓練などをしました。ナッツは難しですね。
 その後剣山荘に着き、ザックを使用しての搬送訓練をしました。途中交代しながら前進基地につき、テント内で反省会をし、その日は終了です。

9月5日
 今日は僕がリーダーの日で、朝からデカい声で準備体操をしている時に笑ってたら怒られました。テントをたたみ、本部に出発の連絡をしながら出発しました。特に何もなく雷鳥沢につきテント設営の訓練をしました。5分以内に立てろといういう先生方の課題を一発でクリアし、室堂に一番に着きました。室堂でロープをたたむ訓練で失敗し、観光客がいるなか一人腕立てをし、研修終了。班でだらだらしていると他の班も帰ってきて大抵の班は腕立てをしていました。
 その後研修所につき、装備を乾かしてその日は終了しました。

9月6日
 朝食を食べ、全体で反省会をして、同じ班のメンツと富山に行き飲み会をしてその日は終了しました。

春山に続き二度目の研修会を終えて、カムやナッツはアルパインルートをやる上では絶対に必要な技術ですのでこのことを勉強できたのは良かったです。


文責 早坂


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山行記録―2014年度 | 02:34:15 | Trackback(0) | Comments(0)
大学生夏山リーダー研修会
 春に続けて大学生夏山リーダー研修会に参加してきました。

8月30日
  今回は前回と違い夜行バスで富山に向かいました。正直全然寝れず、あまり体調は良くないです。

8月31日
  バスが着き、吉野家で朝飯を食べていると電車に乗り遅れてしまい登山研修所に着くと東先生に「早く来い」と怒られてしまいました。すぐに開会式が始まり、ナビゲーションの授業を受けると今回は5班に配属されました。講師の先生はプロガイドの黒田誠先生・高津充夫先生です。メンバーは京都府立大学や東大山岳部などの面々でした。班で話し合い今回の入山計画は室堂から剣沢に入るという計画です。しかし、天気図を見ると本州に停滞前線があり台風も近づいて来ているので天気が良くなる事はないだろうと話しながらも、もし天気が良くなったらcフェースと源次郎をやろう!!という計画になりました。
 その後食糧計画をし、登山医学の授業を受けました。その後は全員でロープを90秒以内に畳む訓練でミスがあり、班全員で腕立て50回をし、その日は終了しました。

9月1日
  朝食を食べ、確保理論の授業を受けロープワークの確認をしました。午後になり、天気は雨なのでほとんどの班が体育館で訓連しており、かなり窮屈でした。マルチピッチシステムの確認を班で行いギアをハーネスに着けるコツや素早く上るコツなどを教えてもらいました。今まで懸垂のバックアップはディッセンダーの上部にしていましたが、ディッセンダーは30cm程延長し、その下にバックアップをした方が良いと教わりました。その後は野菜を切ったり、装備分け・パッキング等の入山準備をし、その日は終了しました。
 余談ですが前回お世話になった山岳警備隊の石川先生は非番の日に同僚の方と剣に登り、怪我した人を救助して新聞に載ったそうです。

9月2日
  ケーブルカー・バスで室堂に着くと雨は降っていませんでした。ゲイターをレインの上に着けようとして怒られてしまいました。雨の時はゲイターをレインの下に着けないと意味がないそうです。出発する時に雨が降ってきました、かなり雨風が強く、震えている人もいました。地形図を確認しながら、前進基地前に着き、テントを5分以内に立てろと指示を受けました。しかし、そのテントがポールが6本位ある巨大なものでなかなか立てることが出来ず、2時間位何度もテントを立てては畳を繰り返し、何とかテントを立てその日は終了しました。

9月3日
 前進基地から別山のピークを踏み、そのまま別山岩場に向かいカム・ナッツ・残置物の危険性を教わり2班に分かれマルチピッチの練習、ロープがクラックに入ってしまいロープが重くなってしまい大変でした。その後カムを使っての懸垂を行い、テントに戻りました。班のメンバーで教えられたことを話し合い、その日は終了しました。
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山行記録―2014年度 | 05:31:32 | Trackback(0) | Comments(0)
大学生春山リーダー研修会;2
5月24日
  朝食をとり、立山ケーブルカーとバスで室堂ターミナルに着くと出発の準備をし、ビーコンチェックをして無線機で本部に出発の連絡を伝え出発しました。時折地形図で現在地を確認しながら進み、結構な速さで剣沢の前進基地に着きました。水場の近くにテントを設営したが小林先生が「水づくりの練習もするから水場使わないでね」と言われ、結局水づくり用の雪を集めてテントに入り、少し休憩をしてからハイマツでの支点の作り方などを教わり、締めに全員で9㎜×50mのロープを競争で畳み夕食を食べ寝ました。

 5月25日
   起床し、朝食を食べて前進基地の少し下ったところで基本的な雪訓をしました。歩き方・滑落停止・スノーバーの打ち込み・スノーボラード作成などを行い、午後は3班に分かれて剣御前の急な斜面をハイマツ伝いにツルベで上りました。ハイマツにスリングでプルージックを巻く時に縫い目が結びに入ってしまうというミスを2回してしまい、石川先生に本気で怒られてしまいました。雲一つなく気温が非常に高かかったです。テントに着き、またロープを競争で畳みその日は終了しました。

 5月26日
   4時に起床し、剣沢を下り平蔵谷出会いにて僕が重大なミスをしてしまい班の皆さんに多大な迷惑をかけてしまいました。本当に申し訳ありません。どんなミスをしたかは聞かないでください。その後平蔵谷を詰め、海老ルンゼからピークを踏み同ルートで前進基地に戻る途中、石川先生がすごい速さで登り始め前進基地に着くやいなやかなり距離が離れていた僕らに「走れ!!」とすごい声でおっしゃられ、アイゼンをつけてのランニングをしました。かなり、しんどかったです。その時に気に入っていたヘリテイジのサガルマータに穴を開けてしまいました…
 前進基地に着き、休憩も取らずにまたロープを競争で畳みました。その後少し休憩し、また3班に分かれ今度は雪洞を1時間で掘るように指示され、何とか二人入れるくらいの雪洞を掘りました。先生方にその事を報告すると「今日の研修は終了!! でもスキーヤーが雪洞の穴に落ちと危ないから埋めてね」と結局頑張って掘った雪洞を埋めました…

 5月27日
   5時に起床し、テントを畳みパッキングし、班員の一人が負傷したという想定でツェルト搬送を行いました。負傷者を引っ張るロープが少しでもたるむと石川先生の怒号が飛びますのでみんなで必死に引っ張りました。何とか剣御前に着き、その後はツェルトを解いて下山しました。研修所につき、テントやシュラフをかわかし、夜はオートブロックの解除方法などを教わりました。

 翌日は登山の運動生理の授業を受け、班で反省会をし、閉会式を経て研修会は終了しました。

  富山に着き、研修会の面々で飲み会をし、夜行で甲府に帰りました。

 今回の研修会では多くのことを学ぶことができました。来年には後輩にも参加してもらいたいです。

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文責 早坂

山行記録―2014年度 | 01:46:19 | Trackback(0) | Comments(0)
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