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金峰山 雪山
二月十五~十六日
CL 岩崎
SL 池田
メンバー 宮野
0445瑞牆山荘~1300金峰山山頂~1500金峰山小屋
0300起床~0630出発~0900金峰山山頂~1430瑞牆山荘


2月中旬に試みた瑞牆~広瀬湖の四泊五日の奥秩父縦走。
山行予定は瑞牆山荘→金峰山→国師ヶ岳→甲武信ヶ岳→雁坂峠→広瀬湖。四泊五日。予備日二日。
一日目、樹林帯を越えたあたりまでは順調に進んでいたが、稜線に出てからは強風と吹雪で耐えながら進んだ。
稜線の中盤からは腰ラッセルと一部胸ラッセルが行く手を阻み、雪山の厳しさを思い知らされた。一泊目避難小屋にテントを幕営し、米を炊きレトルト食品で腹を満たす。
二日目、登山道に出るため金峰山山頂までの斜面をワカンを付けて歩く。這い松の上に雪がかぶっていたためどんなに踏み固めても足を取られ、コースタイム20分のコースに80分かけてしまう。ようやく頂上に着いたとき、池田が足痛みを訴えそこで下山を決断。瑞牆山荘に到着後そのまま先輩の車で病院に向かい軽度の凍傷との診断を受けた。現在は山に登れるまで回復している。
私は二日目に疲労と焦りのせいか、トレースを見誤りルートから大きく外れてしまった。これは登山においては大きな事故になりかねないとので、今回の教訓を生かし次からは絶対に起こさぬようにしたいと思う。
一日目は猛吹雪と腰ラッセルでとてつもなくキツかったが、二日目は快晴で最高の展望だった。だが、装備不足からの怪我や、疲労と焦りからのルートの誤認などがあり、冬山の厳しさを改めて感じた。今回のメンバーは同期のみであり、計画からすべて自分たちだけだった。行動に際して様々なトラブルに見舞われたものの、とても有意義な山行になった。今回の敗退で、更なる技術の向上と体力、精神力の強化に意欲を持った。


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岩崎

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山行記録-2012年度 | 19:39:55 | Trackback(0) | Comments(0)
鳳凰山 薬師岳 観音岳 2/9~2/10
日付 二月九日 十日
メンバー 池田 岩崎 
一日目 夜叉神峠登山口0800~南御室小屋前1530
二日目 南御室小屋前0630~薬師岳0800~観音岳0930~テント回収1200~夜叉神峠登山口1530

春休みを利用し、二月九日から十日にかけて鳳凰山に行ってきました。
山行前は甲斐駒に行く予定だったが、経験不足との指摘があり鳳凰山に変更。
今回は私を含めた山岳部員二名と、山梨県山岳連盟の方四名とNHKの取材班二名と登りました。氷の張った斜面をアイゼンなしで歩きバランスのとり方を学んだり、滑落停止の訓練をしたりしました。
天気は快晴だったので景色は素晴らしく、最高の山行でした。

鳳凰山~初めての雪山~
その時の様子がNHKにて放送されました。リンクを張っておくので是非見てください。

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岩崎


山行記録-2012年度 | 19:20:59 | Trackback(0) | Comments(0)
鳳凰三山
10月26~27日
宮野将綱、白井佑、岩崎庄太朗、黒岩龍也、高橋夏海、山田潤

2012年10月26日

6:30山梨大学→8:20御座石温泉→10:00旭岳→10:45燕頭山→12:05鳳凰小屋→13:35地蔵岳→14:05オベリスク→1
5:05鳳凰小屋

晴れ

朝6:30分に体育館前に集合し宮野の運転で出発。御座石から出発して最初はなかなかの急坂だった、初めの休憩までで全員顔から汗が垂れていた。そんな坂を上り、燕頭山まで着くとそこからはなだらかな道で鳳凰小屋に到着した。テントを張って荷物を置いてから地蔵岳をめざし出発した。急な坂でさらに地面が砂だったのでつらかったが地蔵岳まで着いた。そこからオベリスクをめざし出発最後のロープを使って登る場所は怖かったが最終的に6人全員上ることができ達成感があった。
テントに戻りキムチ鍋を食べ1日目は終了した。

白井
2012年10月27日

4:30鳳凰小屋→5:30観音岳→6:00薬師岳→7:20鳳凰小屋→8:30五色滝→9:00白糸滝→9:40鳳凰ノ滝→10:05南精進滝→11:37青木鉱泉

雪→雨

寒さの中起床。朝ご飯を食べ出発、この時点で雪が舞っていた。樹林に囲まれた登山道を登り5:04に地蔵と観音の分岐に到着した。やはり稜線では風が強くかなり寒く感じた。ヘッドライトの明かりを頼りに歩き進み観音までの道で下界の街の明かりが見え非常に美しかった。観音岳に着いたころに東の空がオレンジ色に染まってきたが雲が多く日光がうっすらと一筋の光になって映えていた。これはこれで綺麗なものだなと思った。観音岳を過ぎたころ雪が強くなってくると同時に風も強くなりかなり寒かった。
観音岳を過ぎたころ、空が明るくなってきた。これまで見えなかった山の姿があらわになってきて綺麗だった。
薬師岳に向かう途中のハイマツに霧がついて凍ったのかうっすらな樹氷が確認できた。
薬師岳に到着し、きれいな朝日を見て15分ほど休憩し来た道を下山。帰りの道は明るく、今まで登ってきた山々を見ながら歩くことができた。行きの分岐から降りる道中、登山道の土が凍り正直怖かった。
鳳凰小屋に到着し、テントを回収。この時テン場には1cmほどの積雪があり、歩くと雪道独特の音がするほどだった。
予定した時間よりも少し早く小屋を出発し雪で白くなった道を下山。この際も雪が舞っていた。下山途中の五色滝、白糸滝で写真を撮影。そして鳳凰の滝を横に見ながら歩いた。これらの滝はどれも素晴らしく雄大だった。
思ったよりも急な下りで多少てこずったが、全員無事に御座石温泉に到着。
車に乗り無事山梨大学に到着。

今回、私は初めての合宿だったので多少の不安もあったが、仲間と登る楽しさや役割の分担など非常に大きな経験をして得られたものが非常に大きかった。夜間の歩行や雪の積もった道の歩行など、技術面でも非常にいい経験をした。これからもこの経験を活かしていきたい。

岩崎



テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

山行記録-2012年度 | 17:50:32 | Trackback(0) | Comments(0)
一年生山行 赤岳
2012年10月20日、21日

池田歩 対馬稜 広田あかり 山中仁美

20日
6時に学校に集合し、荷造りをしてから甲府駅へと向かった。
電車に乗り込みそれから一時間半後、清里駅に到着した。
駅から歩き始め、しばらくするとよく整備された道に入り、その後登山道を歩き続けた。
赤岳に至る登山コースはいくつかあるようだが、私たちは今回牛首山を通る真教寺尾根コースを登った。
天気は良いとは言えず、登るにつれて展望にガスがかかってしまい残念だった。
しかし、雲の動く様子や雲から覗いている山々を見ることができてよかった。
最後に待ち構えていた岩場・鎖場は、最初こそ楽しいと思えたが、想像以上に長いうえに寒かったため、疲れてしまった。その分、赤岳に登頂できた喜びと達成感は大きかった。
記念撮影をして、辺りが暗くなる前に小屋に着いた。
夕食は具が盛り沢山な鍋。とてもおいしかった。

21日
4時に起床。1日目とは違い、天気は晴れだったにもかかわらず、私が風邪を引いたために急きょコースを変更してもらうことなってしまった。
6時頃出発し、行きとは違う道をひたすら下った。9時半前にバス乗り場へ着いた。
バスで茅野駅まで行き、電車に乗り換え、12時45分頃に甲府へ戻ってきた。

先輩のいない山行に対し、行く前は少し不安があったが、一年生だけというのも新鮮で楽しかった。
また、泊まりの荷物を持って初めての鎖場はいい経験になった。
しかし、登山前の体調管理が不十分だったために、他のメンバーに迷惑をかけてしまい申し訳なく思う。
今後は体力づくりに取り組み、体調管理に気をつけたい。

広田

山行記録-2012年度 | 23:03:21 | Trackback(0) | Comments(0)
仙丈ケ岳
2012年9月29日

大矢敏史 岡村直人 白井佑 広田あかり 山中仁美

山梨大学4:15-広河原6:30-北沢峠7:10-小仙丈ケ岳9:05-仙丈ケ岳10:05-小仙丈ケ岳11:00-北沢峠13:05-広河原13:40-山梨大学15:10

天気は朝から晴れ。
4時15分に学校に集合し、大矢先輩の車で芦安の駐車場まで行き、そこからバスで北沢峠に向かった。土曜日だったこともありバスは混雑していた。
今回は小仙丈尾根ルートを登ったが、他の登山者も多く渋滞気味だったので少し早めのペースで登った。五合目付近から急登になったが展望が一気に開け、南アルプスの山々を一望でき大変気持ちよかった。その後、小仙丈ヶ岳から稜線を歩いて仙丈ヶ岳に向かう。途中アップダウンがあったものの順調に進み、コースタイムよりも1時間早く山頂に着いた。
山頂付近は風が強く少し寒かったが、富士山と北岳を並ぶ様に眺める事が出来た。
10時半に下山を開始し11時に小仙丈ヶ岳、13時に北沢峠に着いた。少し道に迷う所もあったが概ね順調だった。
一年生主体の山行であったがスムーズに登ることが出来、一年生山行に向けていい経験になった。標高の割には比較的登り易く、景色も素晴らしいのでまた登りたいと思わせてくれる山だった。
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岡村

山行記録-2012年度 | 20:04:36 | Trackback(0) | Comments(0)
夏合宿(光岳・聖岳)
8月19日~8月21日
 メンバー:中村丈,佐々木竜史,草野智徳,白井佑,広田あかり,山中仁美

 今回の合宿は1日目で茶臼小屋まで行き、茶臼小屋を拠点として光岳・聖岳の山行を行う予定だった。しかし、2日目の光岳に到着したあたりから女性陣が体調を崩してしまったため、聖岳へは行かず下山しました。


19日 晴れ後曇り
 畑薙第一ダム駐車場8:25-茶臼岳登山口9:07-ヤレヤレ峠9:31-ウソッコ沢小屋10:37-中の段11:35-横窪沢小屋 12:23-樺段14:25-茶臼小屋15:30

 19日の朝から行動できるように前日、18日の22時にレンタカーで山梨大学を出発。道中休憩、仮眠をしながらゆっくりと畑薙第一ダムまで移動。長い吊り橋を渡ったところからが登山口になっていた。ウソッコ沢小屋をすぎる辺りまでは川沿いだったため歩きやすかった。その後から上りになったため、茶臼小屋二着く頃には皆ヘトヘトでした。一休みしてから夕食の鍋を美味しく頂きました。山で食べる鍋はやっぱり美味しいです。また、茶臼小屋は県営ということで、とても綺麗な小屋でした。

20日 晴れ時々曇り
 茶臼小屋5:26-茶臼岳5:55-易老岳7:27-光岳9:47-茶臼小屋15:45
 
 寝ている間に雨が降っていましたが、行動をはじめる頃には止んでいました。テントはそのままにしておいて良いということで、荷物を軽くして光岳へ。茶臼岳に登ると聖岳、富士山など周りの景色もしっかり見ることができた。茶臼小屋から光岳の道は沼地や岩場などを歩き、普段の登山道とは少し雰囲気が違う気がします。また、光岳の展望台からは周りの景色を楽しむことができました。

21日 晴れ
 茶臼小屋5:30-茶臼岳登山口9:30

 3日目、登りで歩いたルートと同様の道を通り下山です。下山したあと、静岡市内で昼食・スーパー銭湯にてお風呂を楽しみました。スーパー銭湯で、サウナや炭酸風呂などに入って疲れを癒しました。


 光岳はアプローチが悪く、畑薙第一ダム以外の登山口は崩落などで通行できなくなっていました。そのためエスケープルートなど設定することがなかったのですが、今回のように体調不良などになった際にすぐ下山できるようなルートで良かったと思っています。聖岳には登ることができませんでしたが、学ぶものの多い合宿ができたと思います。

                                         佐々木


山行記録-2012年度 | 11:42:58 | Trackback(0) | Comments(0)
富士登山
2012年8月30日
天気 晴れ

メンバー
院2年 中山
4年 松原
2年 高崎、早坂
1年 池田、黒岩、白井、対馬、宮野、山田

早坂先輩グループ
山梨大学4:00→富士山五合目6:08→山頂9:40→お鉢廻り終了10:45→富士山五合目15:10→山梨大学17:30

高崎先輩グループ
山梨大学4:00→富士山五合目6:08→山頂10:30→お鉢廻り終了11:45→富士山五合目15:25→山梨大学17:30

4時に山梨大学に集合し、中山先輩、松原先輩の車に分乗し出発しました。富士五合目(吉田口)には6時ごろ到着しました。そこから登山靴に履き替え、登山を開始しました。早坂先輩が先導するグループと高崎先輩が先導するグループの2チームに分かれて登山をしました。自分は高崎先輩のグループで登山をしました。
天気は晴れていたため、下界の景色がよく見え、富士吉田の街を一望できました。気温も暖かく、気持ちよく登山することができました。平日でしたが、思ったより人が多く、子供連れの方や外国人の方々も登山をしていました。
休憩もいれつつ、約4時間で山頂にたどり着きました。山頂も晴れていて、雲海がよく見えました。初めての富士登山で頂上まで来れたのでとても大きな達成感を得ることができました。山頂に着いた後、早坂先輩のグループと合流し、各々で昼食をとりました。山頂では山小屋が営まれており、僕はそこでカップラーメンを購入して食べました。うまい、でも高かったです(600円)。
その後、早坂先輩のグループと再び別れ、自分と高崎先輩、黒岩君、山田君の4人で剣ヶ峰に向かいました。僕は高山病?の影響で頭が痛くなりながらもなんとか剣ヶ峰に登頂することができました。剣ヶ峰はガスが発生していたため、残念ながら景色は見えませんでした。
剣ヶ峰登頂後、一旦頂上に戻り、中山先輩、松原先輩、池田君と合流し下山を開始しました。下山は正直辛かったです。みんなはスムーズに下っていましたが、自分は頭痛がしながらもかろうじで下ることができました。日頃から体力をしっかり作り、体調を整えることが重要だなと認識しました。
五合目で早坂先輩のグループと再び合流し、各自お土産などを買い、富士登山は終了しました。その後、温泉で体を癒した後、大学に向かいました。
自分は初めての富士登山でしたが、登頂することができてすごくうれしかったです。今回の経験を今後の登山に生かしていこうと思いました。また、下山後の温泉は気持ちよかったです。
最後に、朝早くから車を出してくださった中山先輩、松原先輩ありがとうございました。

富士登山


対馬

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

山行記録-2012年度 | 14:39:39 | Trackback(0) | Comments(0)
レスキュー講習会
8月31日~9月2日
長野県大町山岳総合センター
メンバー:中澤さん、上原さん(岳連)、近藤さん(日本山岳協会)、中山

1日目
日本山岳協会主催のレスキュー講習会に、山岳連盟の皆さんと一緒に参加してきた。
縦走ハイキンググループ、クライミングA、B、ワークレスキューの4つのコースがあり、私はクライミングAで参加してきた。
12時頃に山岳総合センターに到着。全体での開会式の後、近年の山岳遭難の現状についての講義があった。
その後、グループに分かれての講習。クライミングAでは、岩登りの時、パートナーが動けなくなってしまった時の自己脱出とレスキューについて学ぶ。グループは受講生6名、講師3名というとても恵まれた環境で行われた。1日目はセンターの前の林で、支点づくりやロープワークの確認を行った。夕食後は要救の搬送方法について学習した。

2日目
7時半から近くのクライミング場で講習会を行う。午前中は自分がセカンドでビレイ中にトップが動けなくなった場合の自己脱出、登り返し、振り分け懸垂を段階に分けて繰り返し練習した。このような練習は普通ではできないので本当に勉強になった。午後からは要救の救助・搬送方法を行った。背負い搬送の練習で、自分の倍近くある体重の人でやらせていただいた。人を1人運ぶということがこんなにも大変なのだということを思い知らされた。しかし、支点の位置やバランスのとり方で、体重差があってもかなり楽に運べることが分かった。また、要救役もやらせていただいた。救助される方の大変さや怖さというものも知ることができた。
夕食後は情報交換会という名の飲み会があり、全国の山好きな皆さんや、救助のプロフェッショナルの皆さんととても濃い貴重な時間を過ごすことができた。2年前に参加した積雪期の講習会で同じ班だった方とまた会えたのもうれしかった。
レスキュー1
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3日目
この日は今まで学んできたものを1つの流れとしてレスキューのデモンストレーションを行った。また実際に、要救につながっているロープも切らせてもらった。8.2のロープということもあり、切った瞬間の衝撃はかなりのものだった。また、セカンドが動けなくなった場合の救助についても学んだ。
13時に講習会は終了し、山梨に帰った。

今回の講習会は本当に参加してよかった。山岳部の活動をこれからどんどん広げていくためには、一人一人がしっかりとこうした技術を身につけておかなければならない。そしてその技術をいつでも使えるように定期的に練習しておく必要がある。また、全国の山仲間とたくさんの話ができたのもとても良い時間だった。
より安全に、もっといろんな山に登りたいと改めて思った。今回本当にお世話になった近藤さん、中澤さん、上原さん、本当にありがとうございました。

山行記録-2012年度 | 11:25:10 | Trackback(0) | Comments(0)
三つ峠
7月31日月曜日晴れ
メンバー:大矢・有馬・中山

合宿直前の最終確認に三つ峠に行ってきた。
大矢君と有馬君は前日まで、鳳凰のレインジャーに行っていた。
かなり疲れていただろうに、来てくれて本当に感謝です。
平日なので貸切状態だった。
中央カンテと地蔵ルートで練習を行った。
テスト期間ということもあり、全員で行くことはできなかったが、有意義な練習ができたと思う。

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中山


山行記録-2012年度 | 10:21:08 | Trackback(0) | Comments(0)
南アルプス縦走(聖、赤石、荒川)
2012年9月2日

天気:曇り/雨

8:00東海フォレスト乗車→8:50聖岳登山口到着→10:20聖沢吊り橋→11:55乗越→14:聖平小屋

この日は朝から雨だった。まずはバスに乗って登山口まで移動。揺れがかなり酷かったが少し眠ってしまった。1時間ほどで登山口に到着、バスから降りレインを着て登山開始。合宿初日なこともあり、みんなの足取りも軽くすいすい登ることができた。朝から降っていた雨も昼前には止んだものの、湿った石や木の階段が滑りやすくなっていて少し怖かった。途中で滝が見える場所があったが、霧が濃くてよく見えなかった。少し疲れたが、無事聖平小屋に到着した。ここでは小屋の人が、お茶とフルーツポンチと魚の煮つけと照り焼きチキンをくれた。こんなにもらっていいのかと戸惑いながらも、聖平小屋のご厚意に感謝して美味しく頂いた。この日の夕食はきのこいっぱいの鍋だったが、より一層豪華な食事になった。聖平小屋の皆さん、美味しい食べ物をありがとうございました。

2012年9月3日

天気:曇り/雨

5:00起床→6:00出発→7:20小聖岳→8:20聖岳→8:40奥聖岳→8:55聖岳→10:35兎岳→11:30小兎岳→12:40中盛丸山→13:50百間洞山の家

朝の天気予報では晴れるとのことだったので山頂からの景色を楽しみにして聖平小屋を出発した。小聖岳頂上からは緑に覆われた南アルプスの山々が眼下に見渡せたし、奥には聖岳が青空の下にそびえていてとても綺麗だった。しかし、聖岳山頂につく頃には霧(雲?)が出てきて真っ白で周りに何も見えない状態になってしまい全く景色が見られず残念だった。そのあと兎岳でも霧は晴れなかったが、中盛丸山に登っている途中で雷鳥を結構近くで見られたので良かった。急勾配を降りる道が多くて脚に結構負担がかかって大変だったが怪我もなく無事に百間洞山の家に到着した。この日の夕食はレトルトカレーで、前日に小屋で貰った肉と一緒に食べた。米は思ったより上手く炊けたし、先輩が川で冷やしたコーラを用意してくれた。この日は小屋泊まりだったので脚の疲れをゆっくり取ることができたと思う。

2012年9月4日

天気:曇り/晴れ

5:00起床→6:00出発→8:15赤石避難小屋→8:55小赤石岳→9:37大聖寺平→10:00荒川小屋→11:30前岳→12:50悪沢岳→13:30丸山→14:20千枚岳→15:00千枚小屋


今合宿で最も長い行程9時間30分(コースタイム)の山行だった。2日目は百聞洞の小屋に泊ったので、安眠して疲れを癒し、心機一転で出発した。小屋の天気予報では朝から終日晴れの予報だったが、一日中稜線ではガスが周囲を覆い尽くし、風も強く、冬の厳しい寒さを思い出させるような天候だった。南アルプスの看板である赤石岳も雲が覆って、荒川三山や他の山からも良い展望は望めなかった。赤石避難小屋で休憩中、管理者の女性が疲れをいやすハーモニカで民族音楽を披露してくださり、メンバー一同心が温まる思いだった。雨こそ降らなかったものの、山間を吹き抜ける強風や(大矢は帽子をさらわれた)3000m級の高地の寒さで、休憩時間を多くとれなかった。とはいえ夏山の暑さがなく常に冷却スプレーを享受しているような状態だったので、足取りは軽く、行程の予定時間も余裕を持って30分ほど短縮して終了した。この日最後の千枚岳ではわずかに晴天が見られ、雄大で堂々とした山脈をパノラマで望むことができた。荒川三山の主峰、悪沢岳はまさにそびえたつたたずまいで貫録があった。

2012年9月5日

天気:晴れ
4:00起床→5:30出発→6:22見晴台→8:00鉄塔→8:50椹島ロッジ→10:30東海フォレスト→6:30甲府

今日は基本下るだけの下山道だったが、正直疲れた。ここ3日の疲れが溜まっている上に、下る速度が速く予定タイムの1時間前ぐらいに到着した。また、全部が下りだと思っていたら登りもありなかなかのコースだった。椹島ロッジでは川が気持よくて、時間をつぶすことができた。帰りに白樺荘という綺麗な温泉施設に寄った。駐車場から30分もかからない程度の距離で温泉代は500円と安かった。温泉はこじんまりとしているがなかなか綺麗でゆっくりリフレッシュした。昼飯も白樺荘で食べて、ゆっくりしたら出発。長い道のりを帰っていった。最後に打ち上げとして甲府の焼肉キングに行ってきた。美味しかったが食べ過ぎた。
結構疲れる山行ではあったが、いい合宿が出来たと思う。
                                              大矢
日の出


山行記録-2012年度 | 22:52:52 | Trackback(0) | Comments(0)
夏合宿(立山三山)
2012年8月6日(月)
天気:時々雨

院2年:中山可奈
4年:大矢敏史
3年:石間康久
2年:早坂陽
1年:池田歩、宮野将綱

今日から剱岳の合宿。まずは長い車移動から!富山県の立山駅まで行くには2つのルートがある。1つが全部高速を使って、新潟県を通過していくルート。もうひとつが長野県の田舎道を走っていくルートだ。長野県の方が距離が80kmぐらい短い。特にこの日は急いでなかったので長野県側からゆっくり行くことにした。中山先輩の車いっぱいに荷物を積んで出発した。車は順調に進んでいき幸先は良い。そんな時池田君がキャベツなどの食材忘れが発覚!まあ、車なのでどこかによればいいかってことで、やっぱり車移動は楽だと思った。せっかく富山に行くのに何位もできないのは嫌なので昼は富山県で奮発した。白エビの天ぷらや他の天ぷらもおいしかった。アピタにもよって忘れた野菜と、角煮も見つけたので買っていった。立山駅に無事に着いたが、天候が崩れてきた。今にも雨が降りそうだったので、30kgほどの荷物を抱えて早々に駅に行った矢先に雨が降ってきた。いいタイミングだった。バスで室堂に行き雨もやんでいたので、今日は雷鳥沢のテンバまで急いで行った。荷物が重すぎてあまりスピードが出なかったが。。。明日超える山を見ながら不安になりながらもテンバに到着!時間も時間なので早々にご飯の準備をした。 この日は鍋! 結構な量になったと思ったが、1,2年生がよく食べるもんだから、なんだか物足りなさそうだった。明日は雪訓練と距離は短いがなかなかの坂道なので頑張ろうと思いながら寝た。

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2012年8月7日(火)
雨後晴れ

この日は朝方に大雨が降った。1時間あるかないかの時間だったがなかなかのものだった。水色の4人用のテントでは特に雨漏りの心配はなかったが、新しく買った冬用の6人用のテントは完全にアウトだった。これはこうゆうものなのか?と疑問に思うほどだった。この日は山を登って雷鳥→剣沢の予定余った時間を使い雪訓をする予定だ。コースタイム約3時間を約30kgの荷物を持っていったので本当に大変だったが案外コースタイム通りに進むことができた。雷鳥沢につき一休みしたら少しまた雨が降ってきた。今度は全然パラパラレベルだったが、やっぱり6人用はダメだった。雨も止んで雪訓をした。結構ガッツリやり、明日の雪は大丈夫だろう。と思えるぐらいはやった。
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この日のご飯は、カレーライス!一年生にご飯を炊かせてどんなもんだろうと思っていたら、案外ってか大夫完璧レベルでご飯を炊くもんだから、そんなに文句も言えずレトルトのカレーを食べた。この日はOBの小林さんが来てくれるということで、少し一緒にお酒を交えながら、昔の話やこれからの話をして寝た。明日は、3時起きぐらいで行かなければならないので、早めに就寝した。

2012年8月8日(水)
天気:快晴

今日は2時起き3時出発で剣沢→八ツ峰Aフェースに行く。朝ごはんを食べて出発。前に2つのグループがいたと思うが、登るところが空いていることを望んで足早に行った。雪渓にたどり着きアイゼンを装着して行った。アイゼンを履いているのでこけることはないと思うのだが、昨日の雪訓を活かせると思った。源次郎を過ぎて長次郎の出会いまで行ったが、暗かったあせいか出会いを過ぎてしまった。そこで、ベテランの人たちに会いどこに行くかと聞かれたので答えると、もう過ぎていると教えてくれた。再び引き返しAフェースへ!出会いからの道のりは急斜面でかなりしんどかったが、結構な速さで進んでいき取り付きに到着。既に2グループぐらい先にいたがそんなに急いでもいないので、のんびり待つことにした。先行は中山先輩リードの宮野、早坂ペア。後半は大矢リードの石間、池田ペアで行った。Aフェースは比較的簡単なグレードなので、先行のグループはスラスラと登っていく、後攻のグループは少し手間取ってしまった。1年生は外岩に慣れていなかったというのもあると思う。まあ、無事に頂上までたどり着き、懸垂で降りたのだが、少し降りるところを間違えてしまった。そして、また来た道を戻っていったのだが、中山、大矢は完全にみんなのペースから遅れていて体力の違いを見せつけられてしまった。なんとか、テント場まで戻ってきて、ご飯の支度をする。今日はキャベツ炒めだ。半端なくうまかった。←は鉄板だ。明日も早いのでこの日も早めに寝た。
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2012年8月9日(木)
天気:快晴


起床2:00~剱沢キャンプ場3:19~Ⅴ・Ⅵのコル7:00~Ⅵ峰の頂上9:05-9:15~Ⅶ峰の頂上9:15~
Ⅷ峰の頂上10:30~八ツ峰の頭12:15~池ノ谷乗越12:50~剱岳14:20-14:40~前剱16:07-16:15~
一服剱16:57-17:05~剱山荘17:24-17:30~剱沢キャンプ場17:57

この日は、この合宿のメインでもある八ツ峰のルートから剱岳にアタックをかけました。
2時に起床し、朝食を軽くすませ出発しました。始めは雪渓を登っていき熊の岩という所まで上がっていき、そこからアイゼンとピッケルをしまい、Ⅴ・Ⅵのコルに入っていき八ツ峰を登り始めました。私は昨年源次郎から剱岳に登っているのですが、やはり八ツ峰はそれよりも大変でした。まず、登山靴で岩場を登っていくので足場を探すのに苦労しました。八ツ峰に挑戦していたのが私達を含め3パーティーと少なかったのでスムーズには進めたのですが、人数が6人と少し多めだったので時間がかなりかかってしまいました。Ⅵ、Ⅶ、Ⅷ峰はどれも高度感があり少しきわどい所もありましたが、難易度的にはそれほど難しいものではなかったので、あまり苦労することなく登ることができました。しかし、距離的にはかなり長く疲労がかなり溜まっていき、またガレ場が多々あり登りづらい所もあり全体的に見ればかなり疲労し、大変なものでした。懸垂下降が5箇所くらいあり、人数が多かったので時間がかかりましたが、これはスムーズにクリアできました。そして、取り付きから約7時間かかりようやく剱岳に登頂することができました。天気も快晴でここまで苦労して登ったのも初めてだったので頂上に着いた時はとても感動し、景色も最高のものでした。登頂したのが14:30くらいでキャンプ場に着くのが遅くなりそうだったので少し早めに出発しました。しかし、登頂までに体力も精神もすり減らしていたのでペースはあまり良くなかったです。一般道でも1ヶ所、鎖場で危ない所がありましたがそこ以外は整備されていたので歩きやすかったです。キャンプ場にたどり着いたのが18時くらいでこの日歩いた時間が15時間くらいかかり、とても疲れました。かなり時間はかかってしまいましたが暗くなる前に帰ってこれたのでよかったです。その日は手早く夕食を作り、ビールで乾杯をし、就寝しました。
 この八ツ峰からのルートはとても疲れましたが、怪我もなく無事に行くことができたのでよかったです。去年よりも難しいルートを攻略できたので、来年もこの合宿のように普段行くような登山よりも難しいルートに挑戦していってほしいと思います。

石間
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2012年8月10日
天気:晴れ

今日は最終日!予定では剣沢→立山三山→室堂のコースで、昼までに帰っておいしい飯を食べようとのことだった。しかし、やはりここでも体力の違いを見せつけられた。別山まで全員でいったが大矢、中山はダウン!2人で先に室堂に帰った。

~感想~

今回の合宿は自分にとっては2回目となる山であり、後輩に教える立場になっていたので少し心配であった。前年と違うのはチームとしての練習の少なさだ。特に1年生は初めての合宿での雪山、岩上り、30kg近くの重さの山行だ。正直大変だと思うし、先輩としても、自分はまだ未熟なので行くまでは不安要素の方が大きかった。しかし、いざ行ってみると、まだまだ分かっていない部分や残念だった部分もあるが、なかなか楽しい合宿だったと思う。達成感はすごくあった。また、幸いにも天候に恵まれた。なのですべての訓練、登山が十二分堪能できたと思う。今回の合宿は本当にやりがいのあるものだったので、機会があれば今後も参加したいものです。  
最後に長距の車の運転をしてくれた中山先輩には本当に感謝します。交通費が抑えほかに使えたおかげで、富山や立山がさらに楽しいものになりました。  合宿大成功!
                                            大矢

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

山行記録-2012年度 | 14:37:16 | Trackback(0) | Comments(0)
8月11,12日 鳳凰
2012年8月11・12日

木村慶多 佐々木竜史 対馬稜 広田あかり 山中仁美

11日 晴れのち曇り雨
6:35御座石鉱泉発ー7:40西の平ー12:40鳳凰小屋

4時30分に山梨大学に集合し、荷物分けをしてから、レンタカーで御座石鉱泉まで行った。道が整備されているところとされていないところがあり、車酔いしそうになった。
準備をし、出発!登山道の入り口付近にいくつか花が咲いていた。
長い間急登が続いた。途中、工事現場や斜めすぎて意味のない階段があった。
6時間ほど登り、鳳凰小屋に着いた。テントを立て、残りのルートを行こうと思ったが、雨が降りそうだったので翌日行くことにした。
14時から一時間ぐらい昼寝をし、夕食の準備をした。
因みに夕食は担担ゴマ鍋と〆のうどん!!
とてもおいしかった。
夜は寒く、防寒着はしっかり持っていくべきだと思った。

12日 晴れ時々曇り
5:00鳳凰小屋発ー6:30地蔵岳ー7:20鳳凰小屋ー8:00鳳凰小屋発

大きい荷物はテントに置いて、地蔵岳を目指した。
はじめは普通の山道だったが、途中から砂場を歩いているようだった。
地蔵岳に着くと、絶景だった。そしてお地蔵さんがたくさんいた。隠れミッキーならぬ、隠れお地蔵さん!!
お地蔵さんを探すのも楽しいと思う。
オベリスクにも登ろうと思ったが、恐怖のあまり途中で断念した。
テントに戻り、準備をして出発!!昨夜雨が降ったのでテントはすごく重かったと思う。先輩方ありがとうございました。
下っていると、昨日自分はこんなにも登ったのかと自己満足に陥った。
12時ちょっと前に御座石鉱泉に着いた。

泊まりで登ったのは二回目だったが、今回も多くのことを学べた。
楽しい二日間だった。



山中

山行記録-2012年度 | 01:24:16 | Trackback(0) | Comments(0)
鳳凰
2012年7月28日
メンバー 中山、大矢、有馬

コース:青木鉱泉9:50→南精進ヶ滝→11:40→五色ヶ滝13:00→鳳凰小屋14:20


天気:基本晴れ、ところどころ曇り

1日目は青木鉱泉から鳳凰小屋までの登山だった、まずマイカーで青木鉱泉まで行った。その時の道が悪い!!
どちらかというと軽自動車の方がらくのに進んで行っていたような気がする。
青木鉱泉に到着し準備をしたら、出発。勢い良く進んでいったが、またまた道がよくない!!
鳳凰小屋までのコースタイム約6時間ほぼ急登であった。
しかし、このルートには滝がいくつかあり、その滝を見ながら行けば少しは和むだろうと思った。鳳凰小屋手前の五色滝についたとき、中山先輩の帰らなくてはいけない時間が迫っていたので長く休憩をとって分かれることにした。五色滝は非常に気持ちが良くてリフレッシュになった。また、中山先輩がスイカを持ってきてくれていたので、体力が回復した。
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そのあとは、先輩と別れ、鳳凰小屋につきテントを張ってご飯を作って就寝した。ご飯は完璧にたけ、ハムステーキ、キャベツ炒めで食べた。うまい!!
鳳凰小屋は、土日はいつも混みそうだが、今回は本当にテン場が満員だった。行く人は早めに行こう!また、値段は800円と少しお高め。まあ、テントも快適だし飯もうまかったので、1日目は満足の行く結界だった。

7月29日

メンバー:大矢、有馬

コース:鳳凰小屋3:50→地蔵4:30→高峰4:30→広河原峠7:30→高峰9:30→地蔵10:00→鳳凰小屋10:30→下山14:00

天気:基本晴れ

2日目は小屋に大きな荷物は起きて、軽装備でピストンを行なった。なにせ、この日のコースタイムは12時間予定。
急がなくてはいけないと思い3時起きの4時出発で行った。小屋から地蔵まで1時間20分と書いてあったので、急いでいったら、30~40分で到着した。オベリスクを拝み、頑張っていったがまたもや急登、帰りココを登るのか、、、と思いながら広河原峠まで行った。そこでどんなに下りたかったことか、、、。そんなことも考えつつピストンをし急登を上りなんとか小屋まで戻ってきた。ちょっと、テントで休もうと思って横になったら寝てしまって、十五分休憩が20分ぐらい寝てしまい、少し遅れてしまった。ハァ、、このあとあの急登を永遠と下るのかと思いながらも小屋を出発。下りは、まあ、言うまでもなく少し泣けた。。なんとか14:30ぐらいに下山して車で無事帰った。その日は、疲れすぎて、帰って即効で寝てしまった。

記録者 大矢

山行記録-2012年度 | 11:51:16 | Trackback(0) | Comments(0)
毛無山
21012年5月13日(日)

4年 松原知宏
3年 石間康久、木村慶多
2年 露木魁人、竹内佑里、大津友佳
1年 岡村直人、池田歩、対馬稜、宮野将綱

山梨大学7:00~登山道入口9:00-9:15~不動滝9:42-9:47~レスキューポイント10:13-10:25
~富士山展望台11:33-11:40~北アルプス展望台11:50-12:00~毛無山12:05-12:45~
雨ヶ岳13:50-14:10~端足峠14:35~本栖湖(登山道入り口)16:05~山梨大学17:30

 今回は2年主導のもと登山を行うということで毛無山に行きました。天気は晴れで登りやすい天候でよかったです。今回は右回りのルートで登りました。右回りのルートは左回りのルートと比べ少し急な所も多い感じのルートでした。順調に登っていき、不動滝、富士山展望台、北アルプス展望台で風景を見ながら休憩を入れました。天候が良かったこともあり、景色はすごくよかったです。今回は読図の練習をしようと思い、登り始める前に全員に毛無山の地図を配っておいたので急登を上りきったところで読図の練習をしました。地図の見方、現在位置の確認などを軽くだが一通り教えることができたので、今後も活用してほしいと思います。その後出発し20~30分程で毛無山山頂に到着しました。山頂に着いたとき富士山がとてもきれいに見れました。そこで昼食を食べ、集合写真を撮りました。集合写真を撮るとき残念ながら富士山は雲に隠れてしまったので富士山をバックにとることはできませんでした。その後、下り始めたのですが下山ルートにロープが張られて通行できなくしてあり、その時は気づかず素通りしてしまいました。そして、雨ヶ岳に向かう途中で気づき、話しあった結果2グループに分け片方がそのまま雨ヶ岳の方へ行き、もう片方が車を取りに元の道を戻り雨ヶ岳の先にある本栖湖のところで合流しようということになりました。雨ヶ岳への道は急坂は特になくそこまで苦労することなく行けました。雨ヶ岳に着くころには雲も晴れていて富士山も見ることができました。その後も急坂はなくだらだらと長い下山道を下りていき、本栖湖のところでもうひとつのグループと合流し帰りました。本来は温泉に行く予定だったのですが、時間の関係上行くことができなくて残念でした。

石間
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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

山行記録-2012年度 | 19:47:00 | Trackback(0) | Comments(0)
大菩薩嶺
5月26日土曜日 晴れ

2年 大津友佳 高崎光治
1年 白井祐 宮野将綱 広田あかり 山中仁美

ルートと着時間(途中休憩を含む)
甲府駅6:57-塩山駅7:17-(バス)-大菩薩峠登山口8:02-上日川峠9:37-福ちゃん荘10:06-唐松尾根-雷岩11:00-大菩薩嶺11:21-丸川荘12:30-大菩薩峠登山口14:00-(バス)-塩山駅15:30-甲府駅16:17

 今回は電車とバスで大菩薩峠登山口まで行き、そこから大菩薩嶺に日帰りで行ってきた。そこでは、山行の度に乗せて頂いている車の利便性の素晴らしさを改めて感じた。しかし、公共交通機関で山に行くのは車の運転等の心配がなく楽な面もあるように思う(ペーパードライバーに限る)。ただ交通費はいつもよりかかった。
 まず、前日が小雨で、この日の予報は曇りであったが行ってみると晴れていて良かった。6:40甲府駅に集合と朝早かったが、皆遅刻せずに集合でき出発した。塩山駅から大菩薩峠登山口まではバスで30分ほどゆられ、登山口に到着した。そこからは歩きやすい道を延々と進み、休憩もとりながらお昼前には景色の良い雷岩に着いた。そこからは富士山や甲府盆地(の塩山市)を見ることができた。そして、景色を楽しんだ後、大菩薩嶺へ行き記念撮影と昼食をとった。頂上は展望がないものの、達成感があった。今後行く人は雷岩で昼食をとることをお勧めする。昼食後、丸川峠経由で下山した。計画よりも早く登山口に戻ってきたが、ちょうどいい時間にバスが無く、1時間待つことになった。公共交通機関の利用ではよくあることかもしれない。
 最後に、16:17には無事甲府駅に戻ってきました^^



高崎


山行記録-2012年度 | 21:29:18 | Trackback(0) | Comments(0)
乾徳山
4月28日土曜日 晴れ  乾徳山山行

4年 松原知宏 村山莉穂
3年 石間康久 木村慶多 有馬一慶
2年 阿久津裕美 大津友佳 高崎光治 竹内佑里 露木魁人
1年 白井佑 宮野将綱

朝7時に学校に集合。前日までの雨がうそのような快晴。
コンビニに寄りつつ乾徳山へ出発。

登山口付近の駐車場に車を停め、8時30分から登山開始。

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最初はひたすら林道を歩きます。てくてくと。
整備されている(?)のでここはまだ歩きやすかったです。
てくてく、てくてく。

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15分ほど歩いて登山口に到着。
ここからが本番です。

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乾徳山は歩く度に景色、それと周りの樹林帯が変わる面白い山です。

ヒノキ林を過ぎたと思ったら次は真っ裸の樹林帯。植樹されているところもありました。
三番目の写真は月見岩周辺。木々はなく、ススキが広がっています。高崎部員、余裕そうにピースしてます。(笑)

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途中休憩をはさんで、急登を登り終えて月見岩に10時過ぎに到着。ここで15分ほどの休憩を取りました。一年生は元気そう。2年生くたくた。3年生へろへろ。4年生・・・・。
若いってすばらしいと思います。というのはいいとして。みんな体力は有り余っているようで、休憩中も話しながら親睦を深めていました。新入生歓迎会をする直前の山行で、実質この山で山岳部に入りたいか入りたくないかが決まってしまうようなもの。
でも実際は一年生とても楽しく登ってましたし、余裕そうでもありました。

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快晴!
けどかすんでたり、先の方は曇ってたりで残念ながら富士山までは見えませんでした。

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月見岩から先は岩場、鎖場が増えてきます。ちょっとしたクライミング気分を味わえました。
疲れてる?いえいえそんなことありませんって。

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山頂までの最後の頑張りどころです。ここを登っちゃえばもう山頂!危ないので一人一人登るのが無難かと。でもみんなすごかったです。危なげなくすらすらと。一般の方でも割と登られる方はいるので、全体を通しても登りやすい山なので、という感想を持ちました。
また、帰りは迂回路があるのでこの写真の岩を下ることはないので大丈夫です。ですが、そちらも梯子やらなんやらなので気を付けた方がいいかもしれません。

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11時25分、山頂着です。登り始めて約3時間10分で到着しました。
景色を眺めつつ、昼食を食べ。
景色を見ながらのご飯っておいしいですよ?^^
富士山は見えませんでしたが、うっすらと南アルプスが。それと金峰山の方も見えました。


その後は2回ほど休憩を取りながら下山。
4時過ぎに学校に帰ってきました。

景色も良かったし、新入生にはいい思い出として心に残ってくれたでしょうか。もっと山を好きになってほしいと思ってます。

著者 露木

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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

山行記録-2012年度 | 13:40:11 | Trackback(0) | Comments(0)
日向山
2012年 4月15日
4年中山丈、大矢敏史、松原知宏、竹内哲郎、山根秀太 3年石間康久、木村慶多 2年露木魁人、早坂陽、高崎光治、竹内佑里、広田あかり、山中仁美、岡村直人、池田歩、対馬俊彦、阿久津裕美、井口水葉、大津友佳、小久保壮馬 

15日(日)
山梨大学8時半~日向山入口10時42分~山頂到着12時11分~山頂下山12時56分~滝到着13時29分~滝出発13時42分~日向山入口14時15分

今回は、たくさんの新入部員が来てくれました。現役生11人、新入生9人という過去になかった登山になりました。登山口に到着して人数が多かったので2つに班をわけました。その2つの班を先導するのは副部長である石間です。新入生が、たくさんいるとのことでペースを考えながら登って行きました。登っていく途中にもたくさんの、人たちに会いすごく混んでいました。登り始めて45分くらいで休憩しました。休憩したときに、疲れている新入生たちが何かに食いつきました。それは、景色だったのです。とても、きれいで、落ち着いた感じがしました。初めての山登りで休憩場所で、こんないい景色が見えました。しかし、日向山の魅力はこんなものじゃありません。頂上に着いたときに、うぉぉぉっていう叫び声が聞こえました。何かと思ったら新入生が叫んでいました。とても、感動したらしく涙が出るところだったといっていました
。頂上は、とても開けていて、また、ビーチのようなきれいな砂がたくさんありました。まるで甲子園の砂だといって持ち替える人も何人かいました。山は景色は当然なのですが、周りの人もとても優しいのです。みんなで集合写真を撮るときも、おじさんが、進んでとってくれました。こういう、関係も山ならではだと思います。そして、みんなで自己紹介をして頂上で仲良く昼ご飯を食べました。そして下山している途中に、滝がありました。滝ではみんな、お風呂だといって髪の毛を洗う人などもいました。自分は3年なのに疲れ切っていて休んでいたのは内緒。しかし、とてもマイナスイオンが多く気持ちよかったです。そして、無事に下山できました。しかし、これだけでは、終わらないのが山岳部。毎年恒例行事のシャトレーゼの工場に行こうということになりました。しかし今年の4月から予約制ということで結局いけませんでした。でも、甘いものが食べたいということでシャトレーゼの店に行きケーキバイキングをしてきました。もう、食べられないほどたくさん食べました。とてもおいしかったです。そして無事に山梨大学まで戻りました。

                                          著者 木村
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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

山行記録-2012年度 | 22:34:53 | Trackback(0) | Comments(0)
天狗岳
2012年2月12日~13日
細貝・石間・早坂

12日(日)
山梨大学8:00~渋の湯(登山道入口)11:37~黒百合ヒュッテ13:27~テン場14:00

雪山を登るということで八ヶ岳の天狗岳に登りに行った。山梨大学から電車で茅野駅まで行き、その後バスで渋の湯まで行った。私は自分で買った雪山用の靴やアイゼン等を初めて試すということで少し不安がある登山だった。また一年生の早坂は冬山自体が初めてということだった。今回の山は私がリーダーとして登った。この山は登りやすい山ということで他の登山客もかなりいた。おかげで登山道もしっかり踏み固められていて足が雪の中に埋まるということもなく歩きやすかった。登り始めてから2時間程で黒百合ヒュッテに着くことができた。天気も快晴で登山日和であり、景色がすごくきれいに見ることができとてもよかった。テントは黒百合ヒュッテよりさらにもう少し登った雪の中に建てることにした。まずは雪が太腿あたりまで埋まるので雪を踏み固めて安定な場所を作り建てた。建て終えた時間が15:00くらいでこれから天狗山に登り始めると帰ってくる時間が遅くなるということで登るのを中止しそのままテントにいることとなった。夕飯は鍋で量は多かったが体が温まりおいしかった。

13日(月)
テン場6:30~東天狗岳7:30~雪訓~西天狗岳8:25~黒百合ヒュッテ9:20~渋の湯10:30
~山梨大学14:10

5頃に起床しテン場を6:30頃出発した。朝は晴れで登りやすい天気だった。分岐にザックを置き、頂上は風も強く、寒くなるということで防寒装備をしっかりし、軽装備で天狗岳を目指しピストンをした。途中で森林がなくなり風も直で当たるようになりかなり寒さを感じるようになった。分岐から50分程で東天狗岳に着くことができ、続いて西天狗岳を目指した。途中傾斜が強くなってきた所で、時間に余裕があったこともあり雪訓をしました。アイゼンを外しての登り、下り、滑落停止、シリセイド、グリセイドをやりました。その後西天狗岳に再度登り始め8:25に頂上に着きました。この時から雲行きが怪しくなり始めたので少し休憩したのち、下山を始めました。分岐に9:03、黒百合ヒュッテに9:20、渋の湯に10:10にそれほど苦労することなく、天気も持ってくれて、無事に下山することができました。その後、渋の湯の木造造りの温泉にゆっくりつかり、帰りました。
 久しぶりの雪山でしたが、いい経験ができてよかったです。これから雪山に登る人が少しでも増えればいいなと感じました。

石間
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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

山行記録-2012年度 | 05:22:54 | Trackback(0) | Comments(0)
要害山

2012年1月14日(土) 天気:晴れ
有馬・石間・佐々木・早坂・高崎

武田神社11:00-深草観音-要害山山頂13:30-要害山入口14:00-武田神社15:00

雪のない近くの山に行こうということで、裏山の要害山に行った。
東沢川沿いの道から山に入り、要害温泉の横に出るルートで歩いた。
道は歩きやすいものの、水たまりが凍っているところもあった。そして、ときどき林の間から見える甲府盆地の眺めは良かった。また、山頂は想像と違って景色は見えないものの、武田信玄の歴史を少し感じられた。
今後はもっと盛んに活動していきたいと思う。
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高崎

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

山行記録-2012年度 | 16:21:37 | Trackback(0) | Comments(0)

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