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<title>ＹＵＡＣ　活動記録</title>
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<description>梨大山岳部の活動記録です。</description>
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<title>山梨大学山岳部随時メンバー募集中！初心者大歓迎！</title>
<description> 山岳部は、いつでも新たな仲間を募集しています。現在部員は男28名、女7名の総勢35名で活動しています。部員のほとんどが大学から山を始めた者です。なので、初心者でも大丈夫です。それぞれのやりたいことにあわせ、ハイキング、縦走、クライミング、沢登り、冬山、スキーなど、山と自然に関することについて、楽しみながら幅広く活動しています。新入生はもちろん、学年や所属、年齢など肩書きを問わず募集しています。興味があ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/y/u/a/yuacblog/IMG_0513.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/y/u/a/yuacblog/IMG_0513s.jpg" alt="IMG_0513.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><span style="color:#990000"><strong><br />山岳部は、いつでも新たな仲間を募集しています。</strong></span><br /><br />現在部員は男28名、女7名の総勢35名で活動しています。部員のほとんどが大学から山を始めた者です。<br />なので、初心者でも大丈夫です。それぞれのやりたいことにあわせ、ハイキング、縦走、クライミング、沢登り、冬山、スキーなど、山と自然に関することについて、楽しみながら幅広く活動しています。<br /><br /><br />新入生はもちろん、学年や所属、年齢など肩書きを問わず募集しています。<br /><br />興味があるという方は、毎週水曜17時からの部会に来ていただくか、教育学部キャンパスの掲示板前にある山岳部部長の連絡先に連絡をください。個別説明会開催します。気軽にどうぞ！<a href="http://yuacblog.blog45.fc2.com/blog-entry-28.html" title="詳しい紹介はこちら">詳しい紹介はこちら</a><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/y/u/a/yuacblog/chizu.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/y/u/a/yuacblog/chizus.gif" alt="chizu.gif" border="0" /></a><br clear="all" /><br />▲部室の場所<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>新入生の方々へ</dc:subject>
<dc:date>2010-04-21T23:05:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>山梨大学山岳部</dc:creator>
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<title>2009/11/22-23 天狗岳</title>
<description> メンバー:中山/中村/伊藤(22日):曇りのち雪桜平13:17-夏沢鉱泉13:45-14:33オーレン小屋(23日):晴れオーレン小屋4:02-5:02箕冠山5:15-6:10東天狗岳6:15-6:40西天狗岳7:10-東天狗岳7:30-8:05箕冠山8:15-8:40オーレン小屋9:30-夏沢鉱泉10:00-10:20桜平部室で装備を確認して出発し、夕食/朝食の材料を買いながら桜平へ向かう。桜平までは途中からダート。雪のため徒歩10分地点にクルマを停める。ゲートを越えて少し歩くとすぐに雪景色
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<![CDATA[ メンバー:中山/中村/伊藤<br /><br />(22日):曇りのち雪<br />桜平13:17-夏沢鉱泉13:45-14:33オーレン小屋<br />(23日):晴れ<br />オーレン小屋4:02-5:02箕冠山5:15-6:10東天狗岳6:15-<br />6:40西天狗岳7:10-東天狗岳7:30-8:05箕冠山8:15-<br />8:40オーレン小屋9:30-夏沢鉱泉10:00-10:20桜平<br /><br /><br />部室で装備を確認して出発し、夕食/朝食の材料を買いながら桜平へ向かう。<br />桜平までは途中からダート。雪のため徒歩10分地点にクルマを停める。<br />ゲートを越えて少し歩くとすぐに雪景色だ。お手軽冬山気分を楽しむ。<br />オーレン小屋は閉まっていた。テント場で積雪10cmくらい。<br />テントを張ってしばらくすると空も灰色になり、雪が舞い始めたので、<br />あとはテントにこもり切り。夕食はスープスパ(ほうれん草ポタージュ)。<br />昨年のスープスパを超えるつもりだったが味うすで、やっぱりスープが無い。<br />おいしいけどひと皿で十分な感じ。チーズが無かったら昨年に負けてたかも。<br />やはり11月なだけあって気温はそれほど低くなく快適に眠れた。<br /><br />朝は3時に起きて食パンを食べて4時に出発。夜の間に10cmくらい雪が<br />さらに積もっていた。最初は樹林帯を進むが木々の間から星空が見える。<br />箕冠山をすぎ根石山荘のあたりから稜線に出て周囲が開ける。夜景+星空+<br />山々のシルエットを楽しむが、風はけっこうな強さで道も分かりにくい。<br />それらしいところを歩いたが雪はさらに深まり足が埋まる。東天狗岳に到着し、<br />朝陽だけ雲に隠れていることに気付く。残念だ。西天狗岳では風がほとんど<br />無かったため写真を撮りつつ休む。ほぼ完全な展望で、北アルプスが赤く<br />染まっていてきれいだった。ほどほどに積もっていると下りは楽で速い。<br />あっという間にオーレン小屋に着き、桜平に着いた。クルマまで戻るとまさかの<br />雪が積もっていた。タイヤに木の棒を噛ませるというアイデアを思いついて、<br />キレット並みの慎重さで下り、心から疲れ果て大学まで戻る。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/y/u/a/yuacblog/20091122-23.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/y/u/a/yuacblog/20091122-23s.jpg" alt="20091122-23" border="0" width="200" height="110" /></a><br /><br />昨年もそうだったけれど、安心からか雪山に登ってから麓まで下ると八ヶ岳が<br />今まで以上に大きく見える気がする。行程/天気には余裕があったが、<br />メンバーが風邪気味で無理は必要なかったので硫黄岳はやめておいた。<br />しかし、暖かく、景色も良く、久しぶりの雪山はとても楽しかった。また行きたい。<br /><br /><br />[伊藤]<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>山行記録－２００９年度</dc:subject>
<dc:date>2009-11-26T20:36:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>山梨大学山岳部</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>八ヶ岳（赤岳～横岳～硫黄岳）</title>
<description> 9月1２日（土）晴れメンバー：中山可コースタイム：４：００家出発～5：30八ヶ岳山荘着～７：３０赤岳山荘出発～10：15行者小屋着：12：45赤岳山頂～13：10赤岳天望荘～14：45硫黄岳山頂～１６：５５赤岳山荘駐車場着ずっとやってみたくてずっとできなかった単独登山。夏休みの思い出に行ってみることにした。場所は慣れ親しんだ八ヶ岳。行者小屋から阿弥陀～赤岳～横岳～硫黄岳を縦走する計画。朝まだ暗いうちに出発。ナビのおか
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<![CDATA[ 9月1２日（土）晴れ<br />メンバー：中山可<br /><br />コースタイム：４：００家出発～5：30八ヶ岳山荘着～７：３０赤岳山荘出発～10：15行者小屋着：12：45赤岳山頂～13：10赤岳天望荘～14：45硫黄岳山頂～１６：５５赤岳山荘駐車場着<br />ずっとやってみたくてずっとできなかった単独登山。夏休みの思い出に行ってみることにした。場所は慣れ親しんだ八ヶ岳。行者小屋から阿弥陀～赤岳～横岳～硫黄岳を縦走する計画。<br />朝まだ暗いうちに出発。ナビのおかげで迷うことなく駐車場に到着。駐車料金は事前に払えとのことだったので小屋に払いにいくが小屋はまだしまっていた。ビビりな中山は、料金を払わずに出発する勇気がなく、待つことにした。しかし7時になっても小屋はあかない。しょうがないので、出発した。歩きだしてすぐおじいちゃんに声をかけられた。「車で来てるよね？悪いんだけど赤田家山荘まで車で乗せてってくれないか」と言われた。私も出発が遅れたので、おじいちゃんと一緒に車で赤岳山荘まで上がることにした。しかし道はかなり荒れており、おじいちゃんに運転の手ほどきを受けながらなんとか山荘に到着。駐車場に着き、おじいちゃんとお別れして出発しようと思ったら、おじいちゃんにせっかくだから一緒に登ろうと言われ、とりあえず行者小屋まで一緒に行くことにした。おじいちゃんは岡山県の山岳連盟の方で、とても元気なおじいちゃんだった。なかなかのペースで歩いていたが、だんだんおじいちゃんのペースが落ちだす。持病の貧血が悪化してしまったようだ。ゆっくりゆっくり歩きやっとこさ行者小屋に到着した。中山はここから阿弥陀に行く予定だったが、あまりにも体調の悪そうなおじいちゃんが気になり、おせっかいだと思いながらおじいちゃんが目指す赤岳に一緒に行くことにした。ここからますますおじいちゃんのペースは落ちてしまい、10メートル歩くごとに休憩しながらのんびり進む。おじいちゃんはとても物知りで、山の岩石について、植物についてなどたくさん面白い話をしてくれた。また、山の正しい歩き方なども教えてくださった。そしてついに赤岳山頂に到着。おじいちゃんと一緒に喜びを分かち合った。<br /><a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/y/u/a/yuacblog/20091125123644ac1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/y/u/a/yuacblog/20091125123644ac1.jpg" alt="おじいちゃん" border="0" width="400" height="300" /></a><br />天望荘まで降り、そこでおじいちゃんとお別れをする。おじいちゃんと握手をし又山で会おうと約束をした。山での素敵な出会いに本当に感謝したい。とても楽しいひと時だった。<br />時間がかなり押し迫ってきたので横岳、硫黄岳に行くかとても迷ったが行くことにした。行くことにした。横岳はちょっとした岩場の山でなかなかおもしろかった。とにかく時間がないので山頂の写真でけとり突き進む。硫黄岳はとても緩やかな山で、たくさんのケルンを目印に山頂へあがって行く。とても広い山頂で展望もよい。ガスでお湯を沸かし、チキンラーメンを作ってみた。あったかくておいしかった。食べ終わると三時を過ぎていた。コースタイムだと今から下ると7時になってしまう。それはまずいと思い、とりあえず、ひたすら駆け下りていった。何とか五時前に駐車場に着くことが出来て一安心した。しかしそこからの帰り道が1番心が折れた。というか車がけがをしてしまった・・・<br /><br />初めて一人で山に行ったが、素敵な出会いもあったり、いろいろな経験が出来て楽しかった。しかし自分だけだと計画がやりたい放題になったりしてしまって良くない部分がある。一人でもみんなとでも、常に安全な登山を心がけて行きたい。<br /><a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/y/u/a/yuacblog/2009112512364563f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/y/u/a/yuacblog/2009112512364563f.jpg" alt="あかたけ" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>山行記録－２００９年度</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T12:54:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>山梨大学山岳部</dc:creator>
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<title>一年生山行in愛鷹山</title>
<description> 2009年11月21日（土）～22日（日）晴れメンバー：国定・山根・村山・細貝学校6：30-9：05登山口9：17-9：50愛鷹山荘-10：15黒岳10：26-12：00越前岳山頂12：25-14：00登山口　例年この時期になると一年生だけの泊まり山行を行うとのことで、こちらの班は静岡県の愛鷹山に行ってきた。この山に決めた理由が、寒いの嫌で、楽したいという安易な理由だったが、とりあえず愛鷹山系最高峰の越前岳に登ってきた。朝6時に体育館前集合とい
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<![CDATA[ 2009年11月21日（土）～22日（日）晴れ<br /><br />メンバー：国定・山根・村山・細貝<br /><br />学校6：30-9：05登山口9：17-9：50愛鷹山荘-10：15黒岳10：26-12：00越前岳山頂12：25<br />-14：00登山口<br /><br />　例年この時期になると一年生だけの泊まり山行を行うとのことで、こちらの班は静岡県の愛鷹山に行ってきた。この山に決めた理由が、寒いの嫌で、楽したいという安易な理由だったが、とりあえず愛鷹山系最高峰の越前岳に登ってきた。朝6時に体育館前集合ということにしたが、この時点でメンバーの一人が寝坊→遅刻で6時半に出発。車は順調に進み、登山口には9時頃到着。各自準備をし、山神社から登山開始。<a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/y/u/a/yuacblog/2009_1121_092159-CIMG0737_convert_20091123111652.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/y/u/a/yuacblog/2009_1121_092159-CIMG0737_convert_20091123111652.jpg" alt="愛鷹山" border="0" width="400" height="300" /></a><br />久々に登山をする人たちは結構汗をかいているが、皆ほとんど問題なく登っていく。途中、行く予定はなかったが時間もあるということで、黒岳に向かう。この山からは富士山がよく見えた。<a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/y/u/a/yuacblog/2009_1121_101442-CIMG0752_convert_20091123111727.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/y/u/a/yuacblog/2009_1121_101442-CIMG0752_convert_20091123111727.jpg" alt="愛鷹山" border="0" width="400" height="300" /></a><br />黒岳から越前岳山頂までの道はぬかるみが多く、派手にこけたりしながらも楽しく登った。山頂にはちょうど昼に着いたので昼食休憩を長めにとり、のんびりした。30分程過ごしたところで他の登山客に集合写真を撮ってもらう。ここで国定・山根・村山の3人は、太平洋が見えていることにやっと気づき、写真を撮ってくれたおばちゃんに「今頃気づいたの！？　　ホントに面白い子達ね」と言われてしまう。まぁ僕は気づいてましたけどね・・・<a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/y/u/a/yuacblog/2009_1121_123330-CIMG0769_convert_20091123111809.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/y/u/a/yuacblog/2009_1121_123330-CIMG0769_convert_20091123111809.jpg" alt="愛鷹山" border="0" width="400" height="300" /></a><br />　とにかく無事写真も撮れ、何事もなく順調に下山して14時頃には駐車場に戻ってこれた。この後は御殿場市内のスーパーで夕食の買い出しをし、再び登山口の戻ってきて大沢の河原にテントを張って宴会に突入。味噌バター鍋を食べて酒を飲み、22時頃には就寝。翌朝は7時過ぎには皆起きて8時半頃にはテントを撤収。そのあとは、御殿場のアウトレットでショッピングを楽しみ、18時には甲府に帰ってきた。<br />　今回の山行は始めからグダグダな感じでスタートし、一年生山行の趣旨は完全にはずし、半分は観光というもので、最後もユルユルな感じで終わった。しかし登山自体は楽でも苦しくもなく、適度な感じで皆楽しめ、無事に行ってこれたのでよかったと思います。<br /> ]]>
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<dc:subject>山行記録－２００９年度</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T11:18:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>山梨大学山岳部</dc:creator>
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<title>剣岳～槍ヶ岳合宿　７日目（9／21）</title>
<description> 7日目　殺生ヒュッテ起床(4：00)→出発(6：15)→休憩(7：07～7：15)→槍沢ロッヂ(8：31～9：00)　→横尾山荘(10：10～10：20)→自由に→12：00頃上高地→温泉(14：05)→昼食(14：40)　→バス(17：25)新島々着(18：30)→夕食コンビニ→駅ビバーク　当初の予定は北穂高岳に登るルートだったが、シルバーウィークの影響で大変な混み具合だったため、北穂を諦めて上高地に下ることにした。すれちがう人の多さにビックリ＆絶え間なく続く挨拶に疲れ
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<![CDATA[ 7日目<br />　殺生ヒュッテ起床(4：00)→出発(6：15)→休憩(7：07～7：15)→槍沢ロッヂ(8：31～9：00)<br />　→横尾山荘(10：10～10：20)→自由に→12：00頃上高地→温泉(14：05)→昼食(14：40)<br />　→バス(17：25)新島々着(18：30)→夕食コンビニ→駅ビバーク<br /><br />　当初の予定は北穂高岳に登るルートだったが、シルバーウィークの影響で大変な混み具合だったため、北穂を諦めて上高地に下ることにした。<br />すれちがう人の多さにビックリ＆絶え間なく続く挨拶に疲れ、だんだん声が小さくなっていった。最近は登山ブームということもあり年配の方や女性も多くいた。そして最近の女性登山スタイルはとってもかわいいｗ槍沢ロッヂでのんびり休憩をとり、再び歩き出すがすれ違う人の数は変わらず…。<br /><a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/y/u/a/yuacblog/20091120230049a3f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/y/u/a/yuacblog/20091120230049a3f.jpg" alt="North Alps" border="0" width="400" height="300" /></a><br />横尾山荘も相変わらずの人だかり。横尾山荘からは自由行動？で男性陣はタッタカ走って行ってしまい、女性陣も早足で必死に追いかけた。おかげでコースタイム３時間のところを半分の時間で歩けた。<br />河童橋が見えた瞬間、"帰ってきた"とやっと安心できた。<br />上高地温泉に入り１週間分の垢を落としたあとは、１週間ぶりに椅子に座ってご飯を食した。幸せのひと時。<br />さすが観光地、上高地は登山客以外にも観光客がうじゃうじゃおり、平湯温泉方面のバス列はターミナルから河童橋付近までの長蛇の列ができていた。私たちは新島々駅行きのバスチケットを購入し、２時間ほど自由行動♪とっても暇だったので、お土産屋の２Fから細貝と井口と橘で人探しゲームをして遊んだ。<br />バスにゆられて１時間。新島々の近くのくだもの屋さんでりんごに飢えてた橘と中山先輩はりんごを買い、コンビニで夕食を済ませた。はじめての駅ビバでちょっとドキドキしたけれど、意外にしっかり眠れた。山に比べれば全然寒くなかった。<br /><br />なんだかんだで予定がかなり大きく変化したが、その時その時で適切な判断ができたからけがもなく無事に帰ってこれたと思う。先輩や仲間のサポートがあって、はじめての合宿でとてもいい経験ができた。今回行けなかった水晶と北穂は来年必ず行きたい。<a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/y/u/a/yuacblog/200911202300425b2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/y/u/a/yuacblog/200911202300425b2.jpg" alt="North Alps" border="0" width="400" height="300" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>山行記録－２００９年度</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T13:53:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>山梨大学山岳部</dc:creator>
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